北部自立生活センター希輝々
〒905-0015 沖縄おきなわけん名護なご大南おおみなみ4-8-32 1F TEL/FAX 0980-54-1559
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(だい)13(かい)フィールド(ふぃーるど)トリップ(とりっぷ)ILP(あいえるぴー)

2(はく)3(にち)の「イルカ(いるか)自立(じりつ)生活(せいかつ)(じゅく)in(いん)北部(ほくぶ)

第13回フィールド・トリップILP

()る9(がつ)16(にち)希輝々(きらら)毎年(まいとし)恒例(こうれい)(いち)大イベント(だいいべんと)であるフィールド(ふぃーるど)トリップ(とりっぷ)ILP(あいえるぴー)開催(かいさい)いたしました。

今年(ことし)(だい)13回目(かいめ)にもなる「フィールド(ふぃーるど)トリップ(とりっぷ)ILP(あいえるぴー)」ですが、今回(こんかい)はひと(あじ)(ちが)いました。なんと、台風(たいふう)影響(えいきょう)(あめ)強風(きょうふう)()かれながらのイベント(いべんと)となったのです・・・

テント(てんと)()てられないほどの強風(きょうふう)ということもありイベント(いべんと)中止(ちゅうし)(ささや)かれましたが、ビーチ内(びーちない)にひとつだけ設置(せっち)してある屋根(やね)駆使(くし)してなんとかイベント(いべんと)決行(けっこう)

(うみ)(はい)るのは危険(きけん)ということで、残念(ざんねん)ながら海水浴(かいすいよく)稚魚(ちぎょ)放流(ほうりゅう)はすることは(かな)いませんでしたが、参加者(さんかしゃ)全員(ぜんいん)協力(きょうりょく)しながらBBQ(ばーべきゅー)スイカ(すいか)()りを(たの)しみました。


BBQ(ばーべきゅー)ダスキン(だすきん)企業団(きぎょうだん)のみなさんのご協力(きょうりょく)もあり、お(にく)()加減(かげん)最高(さいこう)

イベント(とお)して長時間(ちょうじかん)にわたり、鉄板(てっぱん)(まえ)美味(おい)しいお(にく)()(つづ)けてくださいました


参加者(さんかしゃ)全員(ぜんいん)満足(まんぞく)のいく(りょう)のお(にく)がいきわたり、みんな笑顔(えがお)でお(にく)(ほお)()っていました。

()どもたちは台風(たいふう)()けることなく元気(げんき)いっぱいにイベント(いべんと)()()げてくれ、スイカ(すいか)()りではたくさんの声援(せいえん)がありました。

()どもたちの元気(げんき)声援(せいえん)ナイスコントロール(ないすこんとろーる)のおかげでスイカ(すいか)見事(みごと)()れ、

大盛(おおも)()がりでした♪

最後(さいご)クリーンアップ(くりーんあっぷ)では、強風(きょうふう)影響(えいきょう)かたくさんのゴミ(ごみ)回収(かいしゅう)。みんなで協力(きょうりょく)して、使(つか)わせていただいた場所(ばしょ)をくまなく清掃(せいそう)しました!

ビーチ(びーち)には大波(おおなみ)()ち、(すな)(かぜ)()かれて身体中(からだじゅう)()たるような(あく)条件(じょうけん)ではありましたが、イベント(いべんと)無事(ぶじ)成功(せいこう)をおさめました。

今回(こんかい)プログラム(ぷろぐらむ)(どお)りには(すす)められず海水浴(かいすいよく)レク(れく)(とう)はままなりませんでしたが、このような困難(こんなん)にただ()()けてしまうのではなく、どうすればイベント(いべんと)遂行(すいこう)できるかをみんなで(かんが)えることのできたよい機会(きかい)だったように(おも)います。

2泊3日の「イルカの自立生活塾」in北部

8(がつ)23(にち)(すい))~25(にち)(きん))に「イルカ(いるか)自立(じりつ)生活(せいかつ)(じゅく)」を開催(かいさい)した2(はく)3(にち)ボリューミー(ぼりゅーみー)(なつ)(おも)()をお(とど)けします!

1日目(にちめ)スケジュール(すけじゅーる)

8/23

内容 <ないよう>

19:00

オリエンテーション <おりえんてーしょん>

10:00

風船バレー <ふうせんばれー>

12:00

昼食 <ちゅうしょく>

13:00

チームに分かれて行動 <ちーむにわかれてこうどう>

①  社会見学 <しゃかいけんがく>

②  バームクーヘン作りについて調べる&交渉<ばーむくーへんづくりについてしらべる&こうしょう>

17:00

バーベキュー <ばーべきゅー>

20:00

入浴 <にゅうよく>

22:00

就寝準備 <しゅうしんじゅんび> 

22:30

消灯 <しょうとう>

風船(ふうせん)バレー(ばれー)

まずは直径(ちょっけい)40センチ(せんち)ほどの風船(ふうせん)使(つか)った3チーム(ちーむ)()()(せん)バレー(ばれー)大会(たいかい)開催(かいさい)

障害(しょうがい)有無(うむ)にかかわらず(おな)コート(こーと)(はさ)んでの対決(たいけつ)に、()どもから大人(おとな)まで全員(ぜんいん)ボール(ぼーる)()れるようにお(たが)いに配慮(はいりょ)しながらの競技(きょうぎ)でした。(やわ)らかいボール(ぼーる)ということもあって(あたま)にあたっても(わら)いがあり、風船(ふうせん)特有(とくゆう)予測(よそく)不可能(ふかのう)(うご)きに参加者(さんかしゃ)全員(ぜんいん)()(まわ)されながらも(たの)しみました。


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社会(しゃかい)見学(けんがく)ケーキ屋(けーきや)

将来(しょうらい)(ゆめ)ケーキ屋(けーきや)さんという参加者(さんかしゃ)希望(きぼう)もあり、ケーキ屋(けーきや)さんの見学(けんがく)見学(けんがく)させていただいたケーキ屋(けーきや)さんには障害(しょうがい)()スタッフ(すたっふ)もいたため、普段(ふだん)どのようにして勤務(きんむ)しているのか、どのような仕事(しごと)をしているのか、店長(てんちょう)さんの(いろ)んな視点(してん)からの(はなし)真剣(しんけん)()くことができました。

バームクーヘン(ばーむくーへん)(づく)りについて調(しら)べる&交渉(こうしょう)

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施設(しせつ)時間(じかん)場所(ばしょ)都合上(つごうじょう)計画(けいかく)していたバームクーヘン(ばーむくーへん)(づく)りができなくなったため、バーベキュー(ばーべきゅー)()(つく)れないかグループ(ぐるーぷ)思案(しあん)することに。研修室(けんしゅうしつ)にて簡単(かんたん)(つく)れる方法(ほうほう)材料(ざいりょう)などを調(しら)べ、(つく)っていいか青少年(せいしょうねん)(いえ)スタッフ(すたっふ)(かた)提案(ていあん)交渉(こうしょう)しました。規約(きやく)にもある(とお)食材(しょくざい)()()みは禁止(きんし)されていたため結果(けっか)残念(ざんねん)ながら希望(きぼう)はかなえられませんでしたが、「公共(こうきょう)施設(しせつ)ルール(るーる)について」や、「すぐに(あきら)めるのではなく自分(じぶん)たちで方法(ほうほう)(かんが)えて交渉(こうしょう)をすることについて」を(まな)ぶいい機会(きかい)になりました。

・バーベキュー(ばーべきゅー)

事前(じぜん)()めておいた参加者(さんかしゃ)(なか)から(えら)んだリーダー(りーだー)中心(ちゅうしん)に、全員(ぜんいん)参加(さんか)(のぞ)んだバーベキュー(ばーべきゅー)

リーダー(りーだー)によって(なに)から()(はじ)めるか、(なに)(おお)()くのかが(ちが)い、(おな)バーベキュー(ばーべきゅー)でもチーム(ちーむ)(しょく)がありました。

途中(とちゅう)(とお)(あめ)見舞(みま)われたものの全員(ぜんいん)協力(きょうりょく)して移動(いどう)をし、無事(ぶじ)再開(さいかい)

最終的(さいしゅうてき)にはチーム(ちーむ)関係(かんけい)なく参加者(さんかしゃ)全員(ぜんいん)和気(わき)あいあいとしたバーベキュー(ばーべきゅー)となりました。

2日目(にちめ)スケジュール(すけじゅーる)

8/24

内容 <ないよう>

19:00

宮城、比嘉、新垣による生い立ちから自立に至るまでの話 

<みやぎ、ひが、あらかきによるおいたちからじりつにいたるまでのはなし>

11:00

昼食 <ちゅうしょく>

13:00

チームに分かれて社会参加 <ちーむにわかれてしゃかいさんか>

①  ショッピングモール <しょっぴんぐもーる>

②  古宇利島の散策 <こうりじまのさんさく>

15:00

カレー作り <かれーづくり>

19:00

入浴 <にゅうよく>

21:00

自由時間 <じゆうじかん>

22:00

就寝準備 <しゅうしんじゅんび>

22:30

消灯 <しょうとう>

講師(こうし)(はなし

人生(じんせい)()(ひら)いてきた先輩(せんぱい)たち(ロールモデル(ろーるもでる))の(はなし)(うかが)った講話(こうわ)ではみんな真剣(しんけん)(みみ)(かたむ)けていました。自立(じりつ)生活(せいかつ)興味津々(きょうみしんしん)(かた)や、将来(しょうらい)のことはまだ()からない(かた)など、それぞれ様々(さまざま)状態(じょうたい)講話(こうわ)(のぞ)んだ参加者(さんかしゃ)質問(しつもん)コーナー(こーなー)(もう)けたところ、恋愛(れんあい)(はなし)生活(せいかつ)における制度(せいど)活用(かつよう)仕方(しかた)についてなど質問(しつもん)(おお)くありました。最初(さいしょ)はあまりピン(ぴん)()ていない様子(ようす)見受(みう)けられましたが、先輩(せんぱい)がたがどのようにして人生(じんせい)(あゆ)んできたか、どのようなきっかけで行動(こうどう)をしたのかという具体的(ぐたいてき)体験談(たいけんだん)感銘(かんめい)()けているようでした。これから(さき)社会(しゃかい)参加(さんか)(かんが)えるきっかけの(ひと)つとなればと(おも)います。


ショッピングモール(しょっぴんぐもーる)

各自(かくじ)()きたい場所(ばしょ)へいこうということになった2日目(にちめ)午後(ごご)。どこへ()きたいか(たず)ねたところ「北谷(ちゃたん)()きたい」との(こえ)があがりましたが、集合(しゅうごう)時間内(じかんない)(もど)って()られる場所(ばしょ)(かんが)えてもらったところ市内(しない)大型(おおがた)ショッピングモール(しょっぴんぐもーる)()くことに決定(けってい)

どこへ()くか、どこへ()くのなら時間(じかん)(もど)って()られるかを自身(じしん)(かんが)えてもらい、最後(さいご)には()いたいものを()えて満足(まんぞく)そうでした。

古宇(こう)利島(りじま)散策(さんさく

(はじ)めは具体的(ぐたいてき)()きたい場所(ばしょ)()まっていませんでしたが、メンバー(めんばー)意見(いけん)古宇(こう)()(じま)決定(けってい)(しま)周辺(しゅうへん)(くるま)(まわ)りながら古宇(こう)()(じま)オーシャンタワー(おーしゃんたわー)(のぼ)りました。天気(てんき)()かったおかげで、3(かい)から()える景色(けしき)はまさに絶景(ぜっけい)でした。タワー(たわー)は4(かい)までありましたが、残念(ざんねん)ながら階段(かいだん)のため(くるま)イス(いす)メンバー(めんばー)断念(だんねん)せざるを()ませんでした。日常(にちじょう)にある合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)不足(ふそく)と、障害者(しょうがいしゃ)運動(うんどう)大切(たいせつ)さを()()づきにもなりました。

カレー作(かれーづく)

()どもたちが一番(いちばん)()()がったのはカレー作(かれーづく)りでした。(なか)でも自分(じぶん)たちでレンガ(れんが)()()てるかまど(つく)りや()おこし作業(さぎょう)大人気(だいにんき)

これもバーベキュー(ばーべきゅー)同様(どうよう)チームリーダー(ちーむりーだー)()めて(すす)めていったのですが、各チーム(かくちーむ)野菜(やさい)(おお)きさなどが(こと)なり、(おな)手順(てじゅん)()んでもチーム(ちーむ)ごとに(ちが)いがありました。少々(しょうしょう)予定(よてい)より()しての完成(かんせい)となりましたがみんなで協力(きょうりょく)しあって(つく)ったカレー(かれー)絶品(ぜっぴん)でした。

3日目(にちめ)スケジュール(すけじゅーる)

8/25

内容 <ないよう>

19:00

清掃 <せいそう>

10:00

レク(風船まわしゲーム) <れく(ふうせんまわしげーむ)>

11:00

昼食 <ちゅうしょく>

13:00

名札作り <なふだづくり>

16:00

合宿を通しての感想 <がっしゅくをとおしてのかんそう>

17:00

退所式 <たいしょしき>

17:15

解散 <かいさん>

レク(れく)風船(ふうせん)まわしゲーム(げーむ)

バレー(ばれー)使用(しよう)した風船(ふうせん)使(つか)ってのレク(れく)ルール(るーる)簡単(かんたん)で、音楽(おんがく)()わせて自分(じぶん)(となり)(すわ)(ひと)風船(ふうせん)をまわしていくだけ。ただし、音楽(おんがく)()わるころに風船(ふうせん)()っている(ひと)()けというもの。()けた(ひと)へは一発(いっぱつ)(げい)カラオケ(からおけ)、または質問(しつもん)出来(でき)(つぎ)(なが)すための()きな音楽(おんがく)(えら)んでもらいました。参加者(さんかしゃ)がお(たが)いを()()いきっかけになり、レク(れく)最中(さいちゅう)(わら)いがたえませんでした。

名札(なふだ)づくり

それぞれが(えら)んだ(かたち)(いた)名前(なまえ)()き、どんぐりや(えだ)などで(かざ)()けをする名札(なふだ)づくり。青少年(せいしょうねん)(いえ)スタッフ(すたっふ)(かた)(おお)まか方法(ほうほう)(おそ)わった(あと)デザイン(でざいん)などは各々(おのおの)自由(じゆう)だったので当然(とうぜん)出来上(できあ)がりは個性(こせい)(ゆた)か。()どもたちは学校(がっこう)提出(ていしゅつ)する夏休(なつやす)みの工作(こうさく)宿題(しゅくだい)となったようです。発想(はっそう)(ゆた)かなデザイン(でざいん)スタッフ(すたっふ)(かた)も「(はじ)めて()るような(つく)(かた)」と大絶賛(だいぜっさん)してくれました。

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内容ないよう PDFでダウンロード
(へん)()()(こう)(こう)()()()()()()()()(せい)()()
多数(たすう)小中学校(しょうちゅうがっこう)講演(こうえん)(くるま)いす体験(たいけん)学習(がくしゅう)へ!
辺土名高校インターンシップ生受け入れ

インターンシップ(いんたーんしっぷ) 1(いち)日目(にちめ)

中学校(ちゅうがっこう)(くるま)いす体験(たいけん)同行(どうこう)

高校(こうこう)からインターンシップ(いんたーんしっぷ)()早々(そうそう)(しょ)(ぱな)から中学校(ちゅうがっこう)(こう)()かってくれた二人(ふたり)!!!

初日(しょにち)ということもあり、多少(たしょう)戸惑(とまど)いもありながらもしっかりと(くるま)いす体験(たいけん)補助(ほじょ)をしてくれました。

そして、午後(ごご)には初日(しょにち)らしく「自立(じりつ)生活(せいかつ)センター(せんたー)とは(なに)か?」「希輝々(きらら)創設(そうせつ)されるまで」について、座学(ざがく)

(ひる)ごはんのあとということも手伝(てつだ)って(すこ)ウトウト(うとうと)しつつも、「希輝々(きらら)」について沢山(たくさん)(まな)んでくれましたヽ(*´∇`)






インターンシップ(いんたーんしっぷ) 2日目(ふつかめ)

施設(しせつ)ショッピングモール(しょっぴんぐもーる)訪問(ほうもん)

二日目(ふつかめ)は、八月(はちがつ)開催(かいさい)する「イルカ(いるか)自立(じりつ)生活(せいかつ)(じゅく)」について説明(せつめい)すべく様々(さまざま)施設(しせつ)訪問(ほうもん)しました。

そのあとは、ショッピングモール(しょっぴんぐもーる)()かけて「バリアフリー(ばりあふりー)()あり(かた)大切(たいせつ)さについて、()()学習(がくしゅう)することに!

 二日(ふつか)連続(れんぞく)()かけっぱなしで(すこ)しだけ(つか)れた様子(ようす)でしたが、二人(ふたり)とも普段(ふだん)とは(ちが)視点(してん)()ショッピングモール(しょっぴんぐもーる)興味深々(きょうみしんしん)でした。

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インターンシップ(いんたーんしっぷ) 3日目(みっかめ)    )

食事作り(しょくじづくり)当事者(とうじしゃ)への質問(しつもん)

最終日(さいしゅうび)は、自身(じしん)(くるま)いすに()ってのお()(もの)

()れない(くるま)いす操作(そうさ)悪戦苦闘(あくせんくとう)しながらも無事(ぶじ)会計(かいけい)()ませた(あと)は、一緒(いっしょ)にお(ひる)ごはん(つく)りをしました。

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メニュー(めにゅー)>     

ミートソーススパゲッティー(みーとそーすすぱげってぃー)   

ポテトサラダ(ぽてとさらだ)

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十人前(じゅうにんまえ)ほど(つく)ったため、普段(ふだん)(つく)らない(りょう)(おお)さに

少々(しょうしょう)ばたつきながらも一生懸命(いっしょうけんめい)調理(ちょうり)をしてくれた

おかげでとても美味(おい)しいお(ひる)ごはんになりました!

 

そして、(にぎ)やかなお(ひる)休憩(きゅうけい)のあとには当事者(とうじしゃ)介助者(かいじょしゃ)

それぞれへのインタビュー(いんたびゅー)(はじ)まりました。

最初(さいしょ)真面目(まじめ)に「自立(じりつ)生活(せいかつ)について」などを質問(しつもん)していた二人(ふたり)でしたが、後半(こうはん)になると「()きな歌手(かしゅ)は?」

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という質問(しつもん)()()して、和気(わき)あいあいとした空気(くうき)へと変化(へんか)していきました。

質問(しつもん)タイム(たいむ)()わるころには()(しろ)だったノート(のーと)()(くろ)になるほどに沢山(たくさん)質問(しつもん)をしてくれていました。

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三日間(みっかかん)最後(さいご)まで笑顔(えがお)でいてくれた二人(ふたり)のおかげで

とても(にぎ)やかで(たの)しいインターンシップ(いんたーんしっぷ)期間(きかん)でした!

二人(ふたり)ともお(つか)れさまでした♪

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インターンシップ(いんたーんしっぷ)(せい)感想(かんそう)

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先日(せんじつ)はお(いそが)しい(なか)(わたし)たちのインターンシップ(いんたーんしっぷ)のために()()れから事前(じぜん)訪問(ほうもん)対応(たいおう)、そして当日(とうじつ)のご指導(しどう)までご配慮(はいりょ)いただきこころより感謝(かんしゃ)(もう)()げます。

(わたし)は、このインターンシップ(いんたーんしっぷ)(とお)しいろいろと(まな)ぶことができました。障害者(しょうがいしゃ)とのコミュニケーション(こみゅにけーしょん)ショッピングセンター(しょっぴんぐせんたー)ではどのようにバリアフリー(ばりあふりー)(おこな)われているかなど。

1番(いちばん)印象深(いんしょうぶか)いのが(くるま)いす体験(たいけん)でした。かねひでに()(もの)()った(とき)()しい商品(しょうひん)(うえ)(たな)にあったら自分(じぶん)でとることもできないし、(まわ)りの(ひと)とぶつかる危険性(きけんせい)がありました。その(とき)(わたし)(はじ)めて、(あし)不自由(ふじゆう)(ひと)()()えない(ひと)普通(ふつう)(ひと)よりとても苦労(くろう)されていると(かん)じられました。3日間(みっかかん)とても勉強(べんきょう)させていただきました。(Y(わい)G(じー)


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多数の小中学校へ講演&車いす体験学習へ!

沖縄(おきなわ)北部(ほくぶ)地域(ちいき)では以前(いぜん)普通(ふつう)学校(がっこう)にも(くるま)いすの生徒(せいと)多数(たすう)いましたが、近年(きんねん)では障害者(しょうがいしゃ)(けん)常者(じょうしゃ)()(へだ)てられて教育(きょういく)()()むことが一般化(いっぱんか)してしまったせいで、現在(げんざい)(くるま)いすの生徒(せいと)はほとんどいません。


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そういった現状(げんじょう)打破(だは)すべく、講演(こうえん)(くるま)いす体験(たいけん)(とお)して、()(なか)が「(とも)(まな)ぶ」「(とも)地域(ちいき)社会(しゃかい)()ごしていく」ということについて(かんが)えていくきっかけになれたらと(おも)い、社会(しゃかい)福祉協(ふくしきょう)議会(ぎかい)協力(きょうりょく)して出来(でき)るだけ(おお)くの教育(きょういく)機関(きかん)をまわっています。

この体験(たいけん)学習(がくしゅう)(なか)では、(くるま)いすに()って校舎(こうしゃ)周辺(しゅうへん)をまわっていますが、その(さい)周囲(しゅうい)にはどのような障壁(しょうへき)があるのか、合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)について()どもたちに(かんが)えて(もら)っています。


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昨今(さっこん)では希薄化(きはくか)してしまった障害者(しょうがいしゃ)(けん)常者(じょうしゃ)(つな)がりを(むす)ぶためには、このように()どもたちの教育(きょういく)()(とお)して()()機会(きかい)(つく)ることが重要(じゅうよう)だと(かんが)えおり、意欲的(いよくてき)にこの活動(かつどう)(おこな)っています。


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(けん)常者(じょうしゃ)だけの()たされた生活(せいかつ)(なか)では()づけない(おお)くのことを、この活動(かつどう)(とお)して(すこ)しでも(おお)くの人々(ひとびと)(かんが)えてほしいのです。(くるま)いすに()ることで「相手(あいて)立場(たちば)になって物事(ものごと)(かんが)える」という観点(かんてん)(やしな)い、これを(とお)して将来的(しょうらいてき)必要(ひつよう)となってくる見識(けんしき)(ふか)める(あし)がかりとなればと(おも)っています。

そして、これから()きていく(うえ)対面(たいめん)するであろう様々(さまざま)問題(もんだい)解決(かいけつ)するために必要(ひつよう)(かんが)(かた)
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)方法(ほうほう)一緒(いっしょ)()つけていければいいかと(おも)います。
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しかし、活動(かつどう)(とお)してまだまだ課題(かだい)もあるように(おも)います。(けん)常者(じょうしゃ)“のみ”の()ざされた(なか)生活(せいかつ)をしていたために(しょう)じてしまっった障害者(しょうがいしゃ)(たい)する社会的(しゃかいてき)障壁(しょうへき)というのはとてつもなく(おお)きなもので、なかなか理解(りかい)されているとはいえないのが現状(げんじょう)です。

それを(つよ)(かん)じるのは、講演後(こうえんご)質問(しつもん)(つの)った(さい)大多数(だいたすう)生徒(せいと)()をあげることをためらい、()きたいことや()になっていることを()わずにいる場面(ばめん)目撃(もくげき)したときです。「(とも)(まな)ぶ」「(とも)地域(ちいき)社会(しゃかい)()ごしていく」という理念(りねん)達成(たっせい)するためには、()かがりであることを(むね)にとどめておくことは出来(でき)(かぎ)りしてほしくない、と(わたし)(おも)っています。なので、いつも何度(なんど)質問(しつもん)(つの)り、(すこ)しでも()どもたちの(なま)(こえ)()くようにしています。(とも)()らす社会(しゃかい)づくりのためには意見(いけん)()()い、(たが)いに理解(りかい)()うことが大切(たいせつ)だと(おも)うからで
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近年(きんねん)では公共(こうきょう)施設(しせつ)バリアフリー化(ばりあふりーか)など、

(すこ)しずつではありますが合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)がなされることもあり、障害者(しょうがいしゃ)()ごしやすくなるよう工夫(くふう)されてきています。しかし、(なに)より大切(たいせつ)なのは個々(ここ)(かんが)(かた)(おも)いやりの(こころ)ではないでしょうか。これらを(そだ)てていくことこそが共生(きょうせい)社会(しゃかい)をつくる近道(ちかみち)なのではないかと(おも)います。

そう(とお)くない未来(みらい)で、障害(しょうがい)有無(うむ)関係(かんけい)なく(だれ)もが(とも)()ごせる地域(ちいき)社会(しゃかい)(つく)っていけるよう、これからも微力(びりょく)ながら邁進(まいしん)していきます。


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ピア(ぴあ)カウンセリング(かうんせりんぐ)集中(しゅうちゅう)講座(こうざ)
フィリピン(ふぃりぴん)海外(かいがい)研修生(けんしゅうせい)
ピア・カウンセリング集中講座

今回(こんかい)、1(がつ)23(にち)から2(はく)3()日程(にってい)ホテル(ほてる)ゆがふいん沖縄(おきなわ)リーダー(りーだー)として自立(じりつ)生活(せいかつ)センター(せんたー)青森(あおもり)和田(わだ)さん・崎野(さきの)さんをお(まね)きしピアカウンセリング(ぴあかうんせりんぐ)集中(しゅうちゅう)講座(こうざ)開催(かいさい)させていただきました。

 

ピアカウンセリング(ぴあかうんせりんぐ)集中(しゅうちゅう)講座(こうざ)開講(かいこう)()たり、参加者(さんかしゃ)は10(めい)サポーター(さぽーたー)が15(めい)程度(ていど)沖縄県(おきなわけん)各地(かくち)自立(じりつ)生活(せいかつ)センター(せんたー)(つな)がり()仲間(なかま)たちが参加(さんか)してくれました。このピアカウンセリング(ぴあかうんせりんぐ)集中(しゅうちゅう)講座(こうざ)毎年(まいとし)開催(かいさい)させていただいているのですが、リーダー(りーだー)(おう)じて雰囲気(ふんいき)(こと)なり、1日目(にちめ)緊張(きんちょう)している様子(ようす)でしたが2(にち)、3(にち)時間(じかん)経過(けいか)するにつれて(なご)みや対話(たいわ)()えていき気軽(きがる)(はな)せる雰囲気(ふんいき)になったのでとても()かったと(おも)います。

時間(じかん)対等(たいとう)()()い、感情(かんじょう)開放(かいほう)自己(じこ)信頼(しんらい)回復(かいふく)していく精神的(せいしんてき)サポート(さぽーと)をお(たが)いにカウンセラー(かうんせらー)クライエント(くらいえんと)になることで対等(たいとう)関係性(かんけいせい)()って(おこな)うことができたので、人間(にんげん)関係(かんけい)構築(こうちく)出来(でき)てきたのではないかと(おも)いました。

そういった観点(かんてん)から、仲間(なかま)との人間(にんげん)関係(かんけい)構築(こうちく)ができ(たが)いに仲間(なかま)(つな)がり()うことで(きず)(いや)しや自己(じこ)信頼(しんらい)回復(かいふく)同時(どうじ)人間(にんげん)関係(かんけい)再構築(さいこうちく)で、社会(しゃかい)変革(へんかく)まで(つな)げていける(ちから)もそれぞれが(しん)じて()てるようになれたら()いのかなと(おも)いました。

 

日常(にちじょう)生活(せいかつ)のことでたくさんの(たの)しいことや(こま)ったことなどがあり、(とき)には情報(じょうほう)提供(ていきょう)必要(ひつよう)になりますが、今回(こんかい)講座(こうざ)では、仲間(なかま)同士(どうし)だから()かり()い、そういった(はなし)気軽(きがる)にできる雰囲気(ふんいき)だったと(おも)います。

 

毎年(まいとし)ピアカウンセリング(ぴあかうんせりんぐ)講座(こうざ)公開(こうかい)集中(しゅうちゅう)長期(ちょうき))は1(がつ)後半(こうはん)(ごろ)(かい)(さい)していますので、時期(じき)(ちか)づいてくると機関紙(きかんし)参加(さんか)()びかけをさせていただきますので、今後(こんご)とも、よろしくお(ねが)いします!

協力(きょうりょく)していただいた(かく)センター(せんたー)関係者(かんけいしゃ)ホテル(ほてる)(かた)、など講座(こうざ)(かか)わった皆様(みなさま)本当(ほんとう)にありがとうございました!

 


ピア(ぴあ)カウンセリング(かうんせりんぐ)集中(しゅうちゅう)講座(こうざ)参加(さんか)してくださった皆様(みなさま)

感想(かんそう)一部(いちぶ)ですが紹介(しょうかい)させていただきます(^^♪

 

今回(こんかい)ピアカン(ぴあかん)は3回目(かいめ)となりました。(ぼく)普段(ふだん)から自分(じぶん)()いたい(こと)とはだいぶ()えてきたと(おも)うので今回(こんかい)傾聴(けいちょう)意識(いしき)しようと(おも)いながら参加(さんか)しました。ピアカン(ぴあかん)(ちゅう)はあがり(しょう)(ぼく)でもリラックス(りらっくす)しながらできたことがすごくよかったです。

リーダー(りーだー)()()(かた)だとか口調(くちょう)(やさ)しい)などもすごくよかったので勉強(べんきょう)になりました。課題(かだい)傾聴(けいちょう)はがんばってやりましたが、まだまだだと(おも)いましたので今後(こんご)意識(いしき)して傾聴(けいちょう)をしていきたいです。今回(こんかい)、まんたの仲間(なかま)もすごく()かったと()っていたので(うれ)しかったです。ありがとうございました。                S(えす).Y(わい)

 

今年(ことし)ピアカン(ぴあかん)参加(さんか)してきました。どこのセンター(せんたー)(ひと)リーダー(りーだー)としてくるのかが毎年(まいとし)(たの)しみです。今年(ことし)青森(あおもり)から参加(さんか)してくれました。ピアカン(ぴあかん)リーダー(りーだー)によって微妙(びみょう)にやり(かた)(ちが)う。今年(ことし)時間(じかん)(はや)()ぎたように(かん)じました。

ただ、()(かえ)セッション(せっしょん)(はじ)めてだったので(つか)れた。また来年(らいねん)はどこのセンター(せんたー)からリーダー(りーだー)()るのか(たの)しみです。                       R(あーる).H(えいち)

 

(はじ)めて希輝々(きらら)ピア(ぴあ)カウンセリング(かうんせりんぐ)参加(さんか)して、

・わかりやすかった・雰囲気(ふんいき)()かった・(はじ)めてセッション(せっしょん)体験(たいけん)した・緊張感(きんちょうかん)をほとんど(かん)じられなかったのでリラックス(りらっくす)した気分(きぶん)参加(さんか)できた。

(たの)しかったです。また(つぎ)参加(さんか)したいです。

(そば)()ってきて()こえるように(はな)してくれたので()()りやすく(はなし)参加(さんか)でき(はな)している内容(ないよう)理解(りかい)できたことが(うれ)しかったです。とても(たの)しく参加(さんか)できました。Y(わい).N(えぬ)

 

2(ねん)ぶりの参加(さんか)でしたが、(ひさ)しぶりに()仲間(なかま)(はじ)めて()仲間(なかま)もいて、(はじ)めは緊張(きんちょう)していましたが、だんだん()れてきました。今回(こんかい)1(ばん)勉強(べんきょう)になったのはお(たが)いのセッション(せっしょん)気持(きも)ちを()()せたこと、()かったです。交流会(こうりゅうかい)(たの)しかったです。

また、来年(らいねん)参加(さんか)したいと(おも)いました。                         Y(わい).S(えす)

フィリピン海外研修生

(ねん)に1~2(かい)海外(かいがい)からの研修生(けんしゅうせい)()()れを(とう)センター(せんたー)(おこな)っているのですが、今回(こんかい)フィリピン(ふぃりぴん)からシルヴィア(しるゔぃあ)さん・アシュリー(あしゅりー)さんが3(がつ)27(にち)~4(がつ)1(にち)までの1週間(しゅうかん)研修生(けんしゅうせい)として(らい)(しょ)しました。

 

日本(にほん)では障害者(しょうがいしゃ)生活(せいかつ)(かか)わる制度(せいど)として、金銭面(きんせんめん)障害(しょうがい)年金(ねんきん)基礎(きそ)厚生(こうせい)etc(えとせとら))や生活(せいかつ)保護(ほご)各種(かくしゅ)手当(てあ)てなどがあります。また日常(にちじょう)生活(せいかつ)用具(ようぐ)給付(きゅうふ)障害者(しょうがいしゃ)総合(そうごう)支援法(しえんほう)などの障害者(しょうがいしゃ)施策(しさく)インフラ(いんふら)整備(せいび)がある程度(ていど)よりよくなってきていますが、シルヴィア(しるゔぃあ)さんの()んでいるボントック(ぼんとっく)山地(さんち)では外出(がいしゅつ)するのもままならない状況(じょうきょう)で、シルヴィア(しるゔぃあ)さんも(きん)ジストロフィー(じすとろふぃー)発症(はっしょう)した(あと)地域(ちいき)障害(しょうがい)()った仲間(なかま)がなかなか()らず、介助(かいじょ)支援(しえん)家族(かぞく)親戚(しんせき)(おこな)わないといけない状況(じょうきょう)で、普段(ふだん)()らしはベッド(べっど)からソファー(そふぁー)ソファー(そふぁー)からお()(あら)いの()()しかなく、外出(がいしゅつ)出来(でき)ない状況(じょうきょう)なので(いえ)だけでの生活(せいかつ)をしていたという(はなし)()きました。フィリピン(ふぃりぴん)(なか)でも首都(しゅと)田舎(いなか)(ほう)では状況(じょうきょう)格差(かくさ)(おお)きい(こと)()りました。

 

今回(こんかい)研修(けんしゅう)目的(もくてき)は、社会参加(しゃかいさんか)(たの)しみを(あじ)わいながら地域(ちいき)()ていくことを重点(じゅうてん)沖縄(おきなわ)()らしている障害者(しょうがいしゃ)がどのような生活(せいかつ)をしているかを見学(けんがく)をすることになりました。

(おな)障害(しょうがい)()自立生活(じりつせいかつ)(おく)っている()()ルモデル(るもでる)(てき)()位置(いち)()当事者(とうじしゃ)(たく)訪問(ほうもん)しどういった()らしをしているのかをコミュニケーション(こみゅにけーしょん)()りながら、生活(せいかつ)空間(くうかん)での情報(じょうほう)提供(ていきょう)(いただ)きました。当事者(とうじしゃ)介助者(かいじょしゃ)(らく)介助(かいじょ)出来(でき)方法(ほうほう)(おし)えていただくこともできたので()かったと(おも)います。














(ほか)にも、名護(なご)市内(しない)にある障害者(しょうがいしゃ)関係性(かんけいせい)のある入所(にゅうしょ)施設(しせつ)作業所(さぎょうじょ)などを訪問(ほうもん)させて(いただ)き、当事者(とうじしゃ)からの講話(こうわ)各施設(かくしせつ)(おも)いや(かんが)(かた)歴史(れきし)背景(はいけい)、どうやって当事者(とうじしゃ)家族(かぞく)ニーズ(にーず)反映(はんえい)をしているかなどの(はなし)()かせて(いただ)きました。

沖縄(おきなわ)での差別(さべつ)歴史(れきし)身近(みじか)()くことで(かんが)えさせられたことも(おお)くあったと(おも)います。

その(なか)で、(とう)センター(せんたー)として今後(こんご)のための情報(じょうほう)提供(ていきょう)として(なに)をすればいいのか(かんが)えさせられてたことも(おお)くあり、まず自分(じぶん)たちが(なに)出来(でき)て、(なに)()すべきなのかということを(かんが)えさせられた1週間(しゅうかん)でもありました。

 

シルヴィア(しるゔぃあ)さんは4(がつ)いっぱいまで沖縄(おきなわ)滞在(たいざい)しておりその()フィリピン(ふぃりぴん)帰国(きこく)する予定(よてい)ですが、日本(にほん)(まな)んだことや経験(けいけん)したことをフィリピン(ふぃりぴん)帰国(きこく)したあとに制度(せいど)(なに)もない状況(じょうきょう)首都(しゅと)から(はな)れており困難(こんなん)(おお)くあると(おも)います。

 

今回(こんかい)研修(けんしゅう)(とお)して、目標(もくひょう)()たせていただいたのですが、2(ねん)(あいだ)にまず、フィリピン(ふぃりぴん)()き、シルヴィア(しるゔぃあ)さんの地域(ちいき)(かた)(こう)(りゅう)させていただけたらと(おも)っています。最後(さいご)に、シルヴィア(しるゔぃあ)さん・アシュリー(あしゅりー)さんの研修(けんしゅう)(さい)して、見学(けんがく)させて(いただ)いた施設(しせつ)作業所(さぎょうしょ)などの関係者(かんけいしゃ)皆様(みなさま)(かか)わって(くだ)さった皆様(みなさま)にこの紙面(しめん)をお()(いた)しましてお(れい)(もう)()げます。本当(ほんとう)にありがとうございました!


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名護(なご)高校(こうこう)インターンシップ(いんたーんしっぷ) ()()
インクルーシブ(いんくるーしぶ)教育(きょういく) in(いん) 沖縄(おきなわ)
JIL(じる)全国(ぜんこく)セミナー(せみなー) in(いん) 福岡(ふくおか)にいきました
名護高校インターンシップ 受け入れ

11/8~11/10まで希輝々(きらら)名護(なご)高校(こうこう)男子(だんし)生徒(せいと)5(めい)インターンシップ(いんたーんしっぷ)()()れました。

インターンシップ(いんたーんしっぷ)では1日目(にちめ)に『()輝々(らら)とはどういうところか?』ということでCIL(しーあいえる)のことや条例(じょうれい)のことなどをビデオ(びでお)勉強(べんきょう)してもらいました。その(あと)(くるま)イス(いす)体験(たいけん)吸引(きゅういん)体験(たいけん)(おこな)いました。午後(ごご)研修(けんしゅう)内容(ないよう)より眠気(ねむけ)との(たたか)いだったのかなぁと(おも)います(^_^;)

2日目(かめ)リフト車(りふとしゃ)(くるま)イス(いす)固定(こてい)乗車(じょうしゃ)体験(たいけん)イベント(いべんと)周知(しゅうち)活動(かつどう)インクルーシブ(いんくるーしぶ)教育(きょういく)について勉強(べんきょう)してもらいました。

3日目(かめ)調理(ちょうり)実習(じっしゅう)ということで2(はん)()かれて当事者(とうじしゃ)2()主導(しゅどう)()(もの)から調理(ちょうり)までの介助(かいじょ)一連(いちれん)体験(たいけん)してもらいました。当事者(とうじしゃ)確認(かくにん)するということを(わす)れた(?)のかフライング(ふらいんぐ)してしまうこともありましたが無事(ぶじ)()わることが出来(でき)ました。ハキハキ(はきはき)した野球(やきゅう)少年(しょうねん)5(めい)インターンシップ(いんたーんしっぷ)(せい)パワー(ぱわー)希輝々(きらら)スタッフ(すたっふ)若返(わかがえ)った(?)はず((わらい)インターンシップ(いんたーんしっぷ)(せい)最終日(さいしゅうび)()いたレポート(れぽーと)(しょう)(かい)します。(原文(げんぶん)のままです。)

 

 

3日間(かかん)、このインターンシップ(いんたーんしっぷ)(とお)してはじめは「障害者(しょうがいしゃ)って(こわ)いのか?」とか、障害者(しょうがいしゃ)バカ(ばか)にして真似(まね)とかしていたんですけどこの3日間(かかん)障害者(しょうがいしゃ)全然(ぜんぜん)(こわ)くないし(やさ)しい(ひと)(まわ)りに()ることを()って自分(じぶん)気持(きも)ちが(らく)になりました。

(いま)社会(しゃかい)ではバリア(ばりあ)がとても(おお)くて障害者(しょうがいしゃ)不利(ふり)社会(しゃかい)なんですけど、希輝々(きらら)さんは社会(しゃかい)にあるバリア(ばりあ)をなくすということに(ちから)()れて合理的(ごうりてき)(かんが)えをしていてとてもすごいと(おも)いました。

3日間(かかん)希輝々(きらら)さんでやったことは(ひと)つも(わす)れません。

このインターンシップ(いんたーんしっぷ)(とお)して障害者(しょうがいしゃ)差別(さべつ)するのではなく一般(いっぱん)(ひと)もより()社会(しゃかい)(きず)けたらいいと(おも)いました。

S(えす).N(えぬ)

この3日間(かかん)インターンシップ(いんたーんしっぷ)(とお)して自分(じぶん)は「希輝々(きらら)」はどんな場所(ばしょ)なのかとても不安(ふあん)でした。けれど1(にち)1(にち)実習(じっしゅう)(かさ)ねていくうちに障害(しょうがい)(ひと)(たい)する恐怖(きょうふ)(しん)などが除々(じょじょ)(ちい)さくなってきて最後(さいご)普通(ふつう)(はな)せるようになりました。このインターンシップ(いんたーんしっぷ)(とお)して日常(にちじょう)では(まな)ぶことが出来(でき)ないことがたくさん(まな)べたし障害(しょうがい)()っている(ひと)立場(たちば)にも()つことが出来(でき)体験(たいけん)なども出来(でき)たのでこの3日間(かかん)勉強(べんきょう)になりました。

K(けー).M(えむ)

(わたし)は3日間(かかん)インターンシップ(いんたーんしっぷ)でたくさんのことを(まな)びました。ビデオ(びでお)やみなさんの(はなし)()いて障害者(しょうがいしゃ)(ひと)立場(たちば)感情(かんじょう)などを(すこ)()かったような()がしました。差別(さべつ)()けてきた障害者(しょうがいしゃ)たちもめげずに頑張(がんば)って()きて署名(しょめい)活動(かつどう)なども(おこな)って条例(じょうれい)まで(つく)って障害(しょうがい)()っててとてもきつかったはずなのにみんなすごいなと(おも)いました。こんな自分(じぶん)たちでもこんなにコミュニケーション(こみゅにけーしょん)()れてよかったです。これからも希輝々(きらら)さんの活動(かつどう)応援(おうえん)して()きたいです。

H(えいち).T(てぃー)

8()から10()までの3日間(かかん)インターンシップ(いんたーんしっぷ)(はじ)めて希輝々(きらら)にきて最初(さいしょ)(こわ)いとか不安(ふあん)というような気持(きも)ちだったけど()れるとコミュニケーション(こみゅにけーしょん)()れたりいろんな(はなし)()いたりしたのでとても()かったと(おも)いました。希輝々(きらら)()るまでは障害者(しょうがいしゃ)についての知識(ちしき)がとても(すく)なくてビデオ(びでお)()たりしていろんなことを()りました。条例(じょうれい)(つく)るための活動(かつどう)インクルーシブ(いんくるーしぶ)教育(きょういく)などたくさんの知識(ちしき)()ることができました。条例(じょうれい)(まな)んだことをこれからの生活(せいかつ)()かしていきたいと(おも)います。3日間(かかん)インターンシップ(いんたーんしっぷ)()()れてくれてありがとうございました。

D(でぃー).N(えぬ)

11/8から11/10という3日間(かかん)インターンシップ(いんたーんしっぷ)というもので(かか)わることができたことに本当(ほんとう)感謝(かんしゃ)しています。この3日間(かかん)(つう)じてわからなかった法律(ほうりつ)リフト(りふと)仕方(しかた)希輝々(きらら)活動(かつどう)内容(ないよう)について()ることができました。インターンシップ(いんたーんしっぷ)をする(まえ)はうまくコミュニケ(こみゅにけ)()ション(しょん)()ることが出来(でき)るのか心配(しんぱい)でしたが実際(じっさい)はみんな(やさ)しく新垣(あらかき)さんを(はじ)めとする様々(さまざま)(ひと)にいろんなことを(おし)えてもらいました。TV(てれび)鑑賞(かんしょう)(つう)じて色々(いろいろ)(かん)じるものがあったり調理(ちょうり)実習(じっしゅう)(つう)じてコミュニケーション(こみゅにけーしょん)大切(たいせつ)ということもわかりました。障害者(しょうがいしゃ)(けん)常者(じょうしゃ)もよりよい社会(しゃかい)になるように自分(じぶん)出来(でき)ることを(かんが)えたいと(おも)いました。(なが)文章(ぶんしょう)になりましたが希輝々(きらら)方々(かたがた)3日間(かかん)ありがとうございました。

T(てぃー).I(あい)

インクルーシブ教育 in 沖縄

12(がつ)23(にち)と24(にち)琉球(りゅうきゅう)大学(だいがく)中央(ちゅうおう)食堂(しょくどう)にてインクルーシブ(いんくるーしぶ)教育(きょういく) in(いん) 沖縄(おきなわ)というイベント(いべんと)がありキララ(きらら)メンバー(めんばー)参加(さんか)しました。クリスマス(くりすます)前日(ぜんじつ)ということ(?)でハイエース(はいえーす)(ぐみ)(すこ)テンション(てんしょん)(たか)めでした(^_^;)

23(にち)長瀬(ながせ)さんと一木(いちぎ)さんの基調(きちょう)講演(こうえん)と3(にん)当事者(とうじしゃ)さんの事例(じれい)報告(ほうこく)でした。

長瀬(ながせ)さんの講演(こうえん)ナチス(なちす)ドイツ(どいつ)津久井(つくい)やまゆり(えん)殺傷(さっしょう)事件(じけん)(はなし)から世界(せかい)人権(じんけん)宣言(せんげん)(つな)がりインクルーシブ(いんくるーしぶ)教育(きょういく)今後(こんご)情勢(じょうせい)(はなし)でした。一木(いちぎ)さんは(おも)日本(にほん)状況(じょうきょう)関連(かんれん)法律(ほうりつ)(くに)インクルーシブ(いんくるーしぶ)教育(きょういく)(とら)(かた)についてでした。

その(なか)日本型(にほんがた)インクルーシブ(いんくるーしぶ)教育(きょういく)(よう)するにインテグレーション(いんてぐれーしょん)のことだなと(おも)いながら(はなし)()いていました。

基調(きちょう)講演(こうえん)のあとは3(にん)当事者(とうじしゃ)さんの事例(じれい)報告(ほうこく)でした。

1人目(りめ)台湾(たいわん)(こつ)形成(けいせい)不全症(ふぜんしょう)当事者(とうじしゃ)さんで普通校(ふつうこう)特別(とくべつ)支援(しえん)学校(がっこう)ともに()けなかった事例(じれい)報告(ほうこく)して(くだ)さりました。2人目(りめ)脊髄性筋(せきずいせいきん)萎縮症(いしゅくしょう)当事者(とうじしゃ)さんで小学校(しょうがっこう)から地域(ちいき)学校(がっこう)進学(しんがく)野宿(のじゅく)(たび)原因(げんいん)呼吸器(こきゅうき)ユーザー(ゆーざー)になったケース(けーす)で、3人目(にんめ)重度(じゅうど)知的(ちてき)障害(しょうがい)精神(せいしん)発達(はったつ)遅滞(ちたい))を()っていて現在(げんざい)地域(ちいき)中学校(ちゅうがっこう)通学(つうがく)している当事者(とうじしゃ)さんとその仲間(なかま)たちのお(はなし)でした。

(すこ)脱線(だっせん)しますが、(わたし)(いま)とても特別(とくべつ)支援(しえん)学校(がっこう)流行(はや)っているなと(おも)っています。新生児(しんせいじ)医療(いりょう)発達(はったつ)発達(はったつ)障害児(しょうがいじ)特別(とくべつ)支援(しえん)学校(がっこう)学級(がっきゅう)進学(しんがく)()えているのも支援校(しえんこう)増加(ぞうか)背景(はいけい)にはあるとは(おも)いますが、(ほか)にも通常(つうじょう)学級(がっきゅう)では()けられない支援(しえん)特別(とくべつ)支援(しえん)学校(がっこう)学級(がっきゅう))では()けられるというニーズ(にーず)影響(えいきょう)しているからと(わたし)(かんが)えており、インクルーシブ(いんくるーしぶ)教育(きょういく)実践例(じっせんれい)イレギュラー(いれぎゅらー)として(とら)えられてしまう現状(げんじょう)がとても残念(ざんねん)だと(おも)っています。ですが、3(にん)事例(じれい)報告(ほうこく)()いているとインクルーシブ(いんくるーしぶ)教育(きょういく)事例(じれい)イレギュラー(いれぎゅらー)であってはならないと再認識(さいにんしき)されたのと同時(どうじ)に「残念(ざんねん)(おも)う」だけでは()まされない問題(もんだい)だと(おも)いました。実際(じっさい)障害(しょうがい)()っていると地域(ちいき)生活(せいかつ)する(ため)地域(ちいき)学校(がっこう)()くため)には様々(さまざま)障壁(しょうへき)分離(ぶんり)差別(さべつ)(たたか)わなければならないし、それに(たい)して嫌気(いやけ)がさしたり、(あきら)めることが(おお)いです。それでも、障害(しょうがい)有無(うむ)(かか)わらずこれからの社会(しゃかい)(にな)っていく()どもたちがどこでも平等(びょうどう)教育(きょういく)()けるためにはインクルーシブ(いんくるーしぶ)教育(きょういく)必須(ひっす)だと(かんが)えます。

たくさんの選択肢(せんたくし)(なか)(なに)かを()てた((あきら)めた)選択(せんたく)にならないように社会(しゃかい)全体(ぜんたい)(かんが)える。これが実現(じつげん)されるととても(あか)るい()(らい)になるのでは?と(おも)いました。理想(りそう)現実(げんじつ)はとてもかけ(はな)れていますがその(みぞ)(すこ)しでも()めていけるようにこれからも地道(じみち)活動(かつどう)頑張(がんば)っていきたいと(おも)いました。

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JIL全国セミナー in 福岡にいきました

12(がつ)の19(にち)から21(にち)の3日間(かかん)にわたり、JIL(じる)全国(ぜんこく)セミナー(せみなー)福岡(ふくおか)でおこなわれましたので()ってまいりました。

県外(けんがい)出張(しゅっちょう)()くときにいつも(たの)しみにしていることは、過去(かこ)希輝々(きらら)でお世話(せわ)になったみなさんや仕事(しごと)のおかげで()()いになれたみなさんにまた()えること、そして研修中(けんしゅうちゅう)にまた(あたら)しく()()いがふえることです。プログラム(ぷろぐらむ)では、最終日(さいしゅうび)デモ(でも)参加(さんか)できることが(たの)しみでした。そして、今回(こんかい)会場(かいじょう)博多(はかた)でしたので、チャンス(ちゃんす)があればとんこつラーメン(らーめん)()べたいなと(かんが)えながらこの(たび)セミナー(せみなー)参加(さんか)しました。

今回(こんかい)研修(けんしゅう)一番(いちばん)印象(いんしょう)(のこ)っているお(はなし)は、東俊(ひがしとし)(ひろ)さんによる熊本(くまもと)地震(じしん)(さい)被災地(ひさいち)障害者(しょうがいしゃ)センター(せんたー)活動(かつどう)についてでした。東北(とうほく)地方(ちほう)大震災(だいしんさい)のときと(おな)じく、熊本(くまもと)地震(じしん)場合(ばあい)でも、一般(いっぱん)被災者(ひさいしゃ)障害(しょうがい)のある被災者(ひさいしゃ)格差(かくさ)()()りになりました。(おお)くの障害者(しょうがいしゃ)指定(してい)された避難所(ひなんじょ)利用(りよう)できずに結果的(けっかてき)排除(はいじょ)されていること、知的(ちてき)精神(せいしん)障害者(しょうがいしゃ)にとっては避難所(ひなんじょ)でのストレスフル(すとれすふる)集団(しゅうだん)生活(せいかつ)大変(たいへん)困難(こんなん)なことから孤立(こりつ)しやすいこと、避難所(ひなんじょ)での()らしが困難(こんなん)()()のないこれらの障害(しょうがい)のあるひとたちが、倒壊(とうかい)(おそ)れがある危険(きけん)建物(たてもの)()(つづ)けざるを()ない状況(じょうきょう)であること、また、行政(ぎょうせい)により()てられた仮設(かせつ)住宅(じゅうたく)障害(しょうがい)のあるひとの生活(せいかつ)のことを(かんが)えにいれてつくられていないことといったお(はなし)があり、障害(しょうがい)有無(うむ)にかかわらずすべてのひとに安全(あんぜん)避難生活(ひなんせいかつ)をおくるというあたりまえの権利(けんり)があるはずなのに一般(いっぱん)被災者(ひさいしゃ)障害(しょうがい)のある被災者(ひさいしゃ)とではスタートライン(すたーとらいん)全然(ぜんぜん)ちがうという内容(ないよう)のお(はなし)でした。またこのことは、日頃(ひごろ)から地域(ちいき)社会(しゃかい)行政(ぎょうせい)とつながっていない障害者(しょうがいしゃ)がいかに(おお)いかという(あか)しでもあるということでした。

そして(ひがし)さんが(とく)協調(きょうちょう)していらっしゃったのが、今回(こんかい)熊本(くまもと)地震(じしん)発生(はっせい)したのが障害者(しょうがいしゃ)差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)施行後(しこうご)にもかかわらず、障害者(しょうがいしゃ)(けん)常者(じょうしゃ)避難(ひなん)生活(せいかつ)における格差(かくさ)(てん)東北(とうほく)地方(ちほう)大震災(だいしんさい)のときと(おな)間違(まちが)いがまたくりかえされてしまったことでした。このことは、われわれ自立(じりつ)生活(せいかつ)センター(せんたー)日頃(ひごろ)仕事(しごと)のありかたにもかかわることなので(ひがし)さんのするどい言葉(ことば)数々(かずかず)はいっぱいこころに()さりました。

最終日(さいしゅうび)津久井(つくい)やまゆり(えん)事件(じけん)をうけて、二度(ふたど)とこのような(かな)しすぎる事件(じけん)()こさないために、脱施設(だつしせつ)、そして障害(しょうがい)有無(うむ)()わず(とも)にあたりまえに()らす社会(しゃかい)実現(じつげん)(うった)えるデモ(でも)(おこな)いました。出発(しゅっぱつ)まえの挨拶(あいさつ)JIL(じる)代表(だいひょう)平下(ひらした)さんは「(ひと)手不足(でぶそく)でどのセンター(せんたー)(くる)しんでいる(いま)こそ、この事件(じけん)()我々(われわれ)のことを社会(しゃかい)()らしめるチャンス(ちゃんす)だ!」とおっしゃいました。「いまこそ脱施設(だつしせつ)障害者(しょうがいしゃ)差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)理念(りねん)実現(じつげん)しろ!障害(しょうがい)パワー(ぱわー)だ!自立(じりつ)生活(せいかつ)サイコー(さいこー)!」などと大声(おおごえ)でくりかえしながらセミナー(せみなー)会場(かいじょう)から博多駅(はかたえき)まで行進(こうしん)してとってもいい気持(きも)ちでした。

今回(こんかい)福岡(ふくおか)研修(けんしゅう)もとってもいい勉強(べんきょう)でした。()けて()かったです。

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(だい)12(かい)フィールド(ふぃーるど)トリップ(とりっぷ)ILP(あいえるぴー)
希輝々(きらら)研修(けんしゅう)(あっと)台湾(たいわん)研修生(けんしゅうせい)
第12回フィールド・トリップILP

毎年(まいとし)開催(かいさい)している希輝々(きらら)ビックイベント(びっくいべんと)フィールド(ふぃーるど)トリップ(とりっぷ)ILP(あいえるぴー)今年(ことし)もやってきました。

(ぼく)三回目(さんかいめ)参加(さんか)になりますが、年々(ねんねん)参加者(さんかしゃ)やこのイベント(いべんと)(たずさ)わる(ひと)()えているように(おも)います。

フィールド(ふぃーるど)トリップ(とりっぷ)ILPとは障害(しょうがい)有無(うむ)(かか)わらず、バーベキュー(ばーべきゅー)稚魚(ちぎょ)放流(ほうりゅう)レク(れく)など(たの)しみを(とお)して人間(にんげん)関係(かんけい)構築(こうちく)共生(きょうせい)社会(しゃかい)実現(じつげん)目指(めざ)した啓発(けいはつ)活動(かつどう)です。ビーチ(びーち)では稚魚(ちぎょ)放流(ほうりゅう)があり、みんなが「(おお)きくなって(かえ)って()いよ」と(こころ)()めてタマン(たまん)ハマフエフキダイ(はまふえふきだい))の(あか)ちゃんを(うみ)放流(ほうりゅう)しました。

レクリエーション(れくりえーしょん)では、毎年(まいとし)恒例(こうれい)スイカ(すいか)()りと障害物(しょうがいぶつ)競走(きょうそう)今年(ことし)(はじ)めて(くわ)わりました!)をしました。スイカ(すいか)()りでは、目隠(めかく)しをしてグルグル(ぐるぐる)回転(かいてん)した(のち)(ぼう)スイカ(すいか)()るのですが、()(まわ)って(ゆか)(たた)いてしまったり、(ころ)んだ(ひと)もいて(わら)いが()えなかったです。障害物(しょうがいぶつ)競走(きょうそう)では、参加者(さんかしゃ)全員(ぜんいん)フェイスペイント(ふぇいすぺいんと)カツラ(かつら)をつけて小麦粉(こむぎこ)(なか)(かお)()れてマシュマロ(ましゅまろ)(くち)()った(あと)パン(ぱん)()競争(きょうそう)コーラ(こーら)(はや)()みを3チーム(ちーむ)(わか)れて(きそ)いました。今年(ことし)フィールド(ふぃーるど)トリップ(とりっぷ)一番(いちばん)()()がりを()せてくれたと(おも)います。レクリエーション(れくりえーしょん)(あと)ConstantGlowth(こんすたんとぐろう)さんの(なま)演奏(えんそう)があり、ゆったりと()くことが出来(でき)(こころ)がとても()やされました。ここだけの(はなし)(?)ですが…ConstantGlowth(こんすたんとぐろう)さんhttp://www.constantglowth.com/がなんと全国(ぜんこく)大会(たいかい)グランプリ(ぐらんぷり)()ったそうです。おめでとうございます是非(ぜひ)ホームページ(ほーむぺーじ)↑にも(あそ)びに()って(くだ)さいね(^^)/

最後(さいご)(こん)イベント(いべんと)利用(りよう)した場所(ばしょ)ダスキンスタッフ(だすきんすたっふ)のみなさんを中心(ちゅうしん)参加者(さんかしゃ)全員(ぜんいん)クリーンアップ(くりーんあっぷ)というプログラム(ぷろぐらむ)でお掃除(そうじ)しました。(みな)(さま)のおかげで()(とき)よりもきれいになり気持(きも)ちよく(かえ)ることができました。

今回(こんかい)参加(さんか)してくれた、皆様(みなさま)、いつも応援(おうえん)してくださっている、ダスキン(だすきん)沖縄(おきなわ)エリア(えりあ)企業団(きぎょうだん)をはじめ、栽培(さいばい)漁業(ぎょぎょう)センター(せんたー)、その(ほか)関係(かんけい)団体(だんたい)皆様(みなさま)当日(とうじつ)サポート(さぽーと)してくれた(みな)(さま)のおかげで無事(ぶじ)成功(せいこう)のうちに終了(しゅうりょう)することが出来(でき)ました!本当(ほんとう)にありがとうございました。来年(らいねん)フィールド(ふぃーるど)トリップ(とりっぷ)()うご期待(きたい)を(^^)/

参加(さんか)してくださった皆様(みなさま)から(とど)いた感想(かんそう)をご紹介(しょうかい)します!

紙面(しめん)都合上(つごうじょう)一部(いちぶ)抜粋(ばっすい)させて(いただ)きました。(あらかじ)めご了承(りょうしょう)(くだ)さい…。

 

フィールドトリップ(ふぃーるどとりっぷ)参加(さんか)今回(こんかい)二回目(にかいめ)参加(さんか)でした。

去年(きょねん)(ちが)い、今回(こんかい)(はつ)障害物(しょうがいぶつ)競走(きょうそう)があり面白(おもしろ)くて会場(かいじょう)全体(ぜんたい)()()がることができて()かったです。()年度(ねんど)以降(いこう)継続(けいぞく)して(おこな)えたらいいなと(おも)いました。

R(あーる).H(えいち)

パン(ぱん)()競争(きょうそう)障害物(しょうがい)競走(きょうそう)はとても(たの)しくやって次回(じかい)もやってほしいと(おも)った。

H(えいち).S(えす)

スタッフ(すたっふ)として参加(さんか)して(いそが)しくて大変(たいへん)でしたが、最後(さいご)まで、やりきることができて()かったです。ただ、課題(かだい)として自分(じぶん)たちの準備(じゅんび)したものが一か所(いっかしょ)にまとめていなくてダスキン(だすきん)の人たちが手伝(てつだ)ってくれるけど場所(ばしょ)がわからず結局(けっきょく)自分(じぶん)たちで(うご)くことになりつまずいてしまったので、次回(じかい)一か所(いっかしょ)荷物(にもつ)をまとめてダスキン(だすきん)(ひと)たちとうまく連携(れんけい)()れたらなと(おも)いました。

S(えす).K(けい)

イベント(いべんと)開催(かいさい)にあたって(まえ)準備(じゅんび)などがスムーズ(すむーず)(おこな)えたと(おも)います

午前中(ごぜんちゅう)帰宅(きたく)したのですけえど午後(ごご)()レク(れく)()()がり有意義(ゆういぎ)()ごせたと()きました。

H(えいち).O()

まず(だい)12(かい)というこのイベント(いべんと)回数(かいすう)がすごいと(おも)いました。きららを設立(せつりつ)した当初(とうしょ)から一度(いちど)()かさず(つづ)けてることが大切(たいせつ)だし、ちゃんと意味(いみ)のあることだと(おも)いました。今年(ことし)フィ(ふぃ)ルドトリップ(るどとりっぷ)一番(いちばん)よかったのはダスキン(だすきん)本社(ほんしゃ)から九州(きゅうしゅう)地域(ちいき)上層部(じょうそうぶ)方々(かたがた)がこのイベント(いべんと)注目(ちゅうもく)してくれて実際(じっさい)名護(なご)まで()参加(さんか)してくれたことです。一緒(いっしょ)バーベキュー(ばーべきゅー)ゲーム(げーむ)もして(くだ)さりこのイベント(いべんと)意義(いぎ)(かん)()ってくださったように(おも)います。

H(えいち).R(あーる)

(にく)美味(おい)しかったです。また、来年(らいねん)もやってください。

M(えむ).S(えす)

今回(こんかい)(はじ)めての参加(さんか)となりましたが、フィールドトリップ(ふぃーるどとりっぷ)(なが)れがどのような形式(けいしき)(おこな)われてるのか、理解(りかい)できました。当事者(とうじしゃ)との海水浴(かいすいよく)稚魚(ちぎょ)放流(ほうりゅう)には自分(じぶん)参加(さんか)できませんでしたが、BBQ(ばーべきゅー)レク(れく)には()センターの当事者(とうじしゃ)スタッフの交流(こうりゅう)ができ、社会(しゃかい)参加(さんか)としての意義(いぎ)()結果(けっか)ができたらと(おも)います。

次回(じかい)参加(さんか)できる機会(きかい)がありましたら、バリアフリーチェック(ばりあふりーちぇっく)障害者(しょうがいしゃ)社会(しゃかい)(およ)地域(ちいき)での(かか)わり(かた)着目(ちゃくもく)して、()て、(かん)じて(まな)ぼうと(おも)います。

G(じー).H(えいち)

今回(こんかい)自分(じぶん)にとっての(はじ)めてのフィールドトリップ(ふぃーるどとりっぷ)だった。

はじめに、(かん)じたのは参加(さんか)人数(にんずう)(おお)さだった。自立(じりつ)生活(せいかつ)センター関係(かんけい)スタッフ(すたっふ)だけではなく、センター(せんたー)以外(いがい)地域(ちいき)大人(おとな)子供(こども)希輝々(きらら)(かか)わる企業(きぎょう)など、つながりの(ひろ)さにビックリ(びっくり)した。レクリエーション(れくりえーしょん)では、自分(じぶん)障害物(しょうがいぶつ)競走(きょうそう)参加(さんか)できて、かなり面白(おもしろ)(たの)しめた。落書(らくが)きされた(かお)写真(しゃしん)(おさ)めたので、いい記念(きねん)になりました

S(えす).I(あい)

 

 

(ほか)にも(おお)くの貴重(きちょう)なご意見(いけん)やご感想(かんそう)をいただきました。皆様(みなさま)から(いただ)いた(こえ)(はげ)みにこれからも日々(ひび)頑張(がんば)って(まい)ります!(あらた)めまして皆様(みなさま)感謝(かんしゃ)(もう)()げます☆彡

希輝々研修@台湾研修生

10(がつ)12(にち)~15(にち)まで台湾(たいわん)から5(めい)研修生(けんしゅうせい)希輝々(きらら)()()れました。研修(けんしゅう)内容(ないよう)希輝々(きらら)のことや自立(じりつ)生活(せいかつ)センター(せんたー)のこと、共生(きょうせい)社会(しゃかい)条例(じょうれい)沖縄(おきなわ)(あい)楽園(らくえん)訪問(ほうもん)などなど障害者(しょうがいしゃ)(かか)わることをたくさん勉強(べんきょう)してもらいました。最終日(さいしゅうび)には恒例(こうれい)のお(たの)しみ(?)企画(きかく)(ちゅ)(うみ)水族館(すいぞくかん)におでかけしました(^^)♪研修生(けんしゅうせい)のみなさんが自国(じこく)(もど)ったあと、障害者(しょうがいしゃ)リーダー(りーだー)として障害者(しょうがいしゃ)運動(うんどう)()()活躍(かつやく)することをスタッフ(すたっふ)一同(いちどう)(こころ)より(ねが)っております。研修生(けんしゅうせい)のみなさんにレポート(れぽーと)(かい)いて(いただ)いたのでご紹介(しょうかい)させていただきたいと(おも)います。和訳(わやく)CIL(しーあいえる)イルカ(いるか)のまるこさんです。お(いそが)しい(なか)ありがとうございました。

 

台湾(たいわん)高雄(おしぃぉん)向陽(しぃぁんやん)自立(ずーりー)生活(しぉんふぉ)-李翔(りしょう)(しゅん)(リー)

沖縄(おきなわ)研修(けんしゅう)後半(こうはん)名護市(なごし)自立(じりつ)生活(せいかつ)センター(せんたー)希輝々(きらら)()きました、正樹(まさき)さんからセンター(せんたー)歴史(れきし)利用者(りようしゃ)生活(せいかつ)経験(けいけん)自立(じりつ)してから人生(じんせい)()わったことを()いて本当(ほんとう)にいい勉強(べんきょう)になりました。 (とく)に「一番(いちばん)大事(だいじ)(こと)センター(せんたー)(おお)きさと利用者(りようしゃ)人数(にんずう)じゃなくて、一人(ひとり)でも頑張(がんば)って自立(じりつ)支援(しえん)して、(ひと)生活(せいかつ)()われたら、それは自立(じりつ)運動(うんどう)初心(しょしん)です。」言葉(ことば)印象(いんしょう)(のこ)りました。そして沖縄県(おきなわけん)権利(けんり)条例(じょうれい)成立(せいりつ)ビデオ(びでお)()(おどろ)きました。4(がつ)差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)(はじ)まる(まえ)沖縄県(おきなわけん)当事者(とうじしゃ)(たち)は2008(ねん)から運動(うんどう)(はじ)めて2014(ねん)(とき)沖縄県(おきなわけん)権利(けんり)条例(じょうれい)成立(せいりつ)させ、沖縄(おきなわ)障害(しょうがい)当事者(とうじしゃ)差別(さべつ)()くすための努力(どりょく)決心(けっしん)がよく()かりました。その()(あい)楽園(らくえん)見学(けんがく)()きました。ハンセン病(はんせんびょう)境遇(きょうぐう)(わたし)たちと()ています。誤解(ごかい)原因(げんいん)沢山(たくさん)障害者(しょうがいしゃ)施設(しせつ)()れられてきました。地域(ちいき)生活(せいかつ)するための交渉(こうしょう)社会(しゃかい)からの理解(りかい)()るための活動(かつどう)継続(けいぞく)して頑張(がんば)らないといけないです。

最後(さいご)正樹(まさき)さんと希輝々(きらら)(みな)さん、お世話(せわ)になりました。ありがとうございます。これからも(よろ)しくお(ねが)いします。

 

台湾(たいわん)高雄(おしぃぉん)向陽(しぃぁんやん)自立(ずーりー)生活(しぉんふぉ)協会(しぇふぅい)(りん)(じゅん)(てぃん)(タコ(たこ))

田舎(いなか)(ところ)都会(とかい)(くら)べたら財源(ざいげん)とか相対的(そうたいてき)不足(ふそく)がありますが自分(じぶん)理念(りねん)頑張(がんば)って(つづ)いて障害者(しょうがいしゃ)のため自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)をしてきました。13(ねん)()ごしても初心(しょしん)()わらない(こと)本当(ほんとう)(すご)いです。

「どんな重度(じゅうど)障害者(しょうがいしゃ)でも()たり(まえ)地域(ちいき)生活(せいかつ)出来(でき)ます」の言葉(ことば)今回(こんかい)研修(けんしゅう)一番(いちばん)(かん)じました。

水族館(すいぞくかん)()ったとき、(わたし)たちは()たり(まえ)(ひと)ごみの(なか)すり()けていって、目線(めせん)一般人(いっぱんじん)より(ひく)いけど、正樹(まさき)さんの工夫(くふう)でみんなが(たの)しむことができた。(みんな)はそれぞれ介助者(かいじょしゃ)がいるから、地域(ちいき)生活(せいかつ)するのは(むずか)しくなくなった。

最後(さいご)(はな)したいのは、正樹(まさき)さんから(はな)したバリアフリーマップ(ばりあふりーまっぷ)とか、(すこ)しずつやることを()やしていくと社会(しゃかい)()わっていくから、差別(さべつ)()くなっていきます。

 

台北(たいぺい)(しん)(ふぉ)(りー)自立(ずーりー)生活(しぉんふぉ)(しぇ)(ふぅい)-(ほん)(ぞん)(しぇぃん)(カンミュ(かんみゅ))

(はじ)めて正樹(まさき)さんと()った(とき)(すご)(あたた)かい(ひと)イメージ(いめーじ)でした。そして(つぎ)()事務所(じむしょ)挨拶(あいさつ)した(とき)代表(だいひょう)として(きび)しい態度(たいど)()せました。鈴子(れいこ)さんや正樹(まさき)さんも自立(じりつ)生活(せいかつ)運動(うんどう)(たい)して(きび)しく真面目(まじめ)態度(たいど)仕事(しごと)をして()たと(おも)います。

そして比嘉(ひが)さんとかおりさんの(はなし)()きました。二人(ふたり)生活(せいかつ)権利(けんり)のためずっと頑張(がんば)っています。本当(ほんとう)(あきら)めない決心(けっしん)があるから(つづ)けます。最初(さいしょ)の1週間目(しゅうかんめ)新門(しんもん)さんの(はなし)(おも)()した。自分(じぶん)生活(せいかつ)のため毎日(まいにち)頑張(がんば)って()ました、(かれ)らがいるから日本(にほん)自立(じりつ)運動(うんどう)歴史(れきし)(すす)(こと)出来(でき)ました。 3日目(かめ)(あい)楽園(らくえん)()きました、ハンセン病(はんせんびょう)障害(しょうがい)原因(げんいん)社会(しゃかい)分離(ぶんり)されて生活(せいかつ)をしないといけない(こと)(つら)かったです。自分(じぶん)(ちい)さい(ころ)施設(しせつ)生活(せいかつ)した(こと)(おも)()しました。その(とき)気持(きも)ちは(おも)かったです。最後(さいご)()(あめ)()っても研修(けんしゅう)(つづ)きました。(やす)みの()だから一緒(いっしょ)()(ひと)(すく)ないと(おも)いましたが、(みんな)本当(ほんとう)()ました。仕事(しごと)(たい)しての態度(たいど)(すご)影響(えいきょう)()けました。

希輝々研修@台湾研修生

(ふぁ)(りぃぇん)自立(ずーりー)生活(しぉんふぉ)協会(しぇふぅい)(ぢょう)雪子(ゆきこ)(ゆきこ)

今回(こんかい)自立(じりつ)生活(せいかつ)センター(せんたー)希輝々(きらら)()ごした4日間(かかん)時間(じかん)感慨深(かんがいぶか)いものでした。

5(にん)(おな)部屋(へや)生活(せいかつ)するとそろそろの性格(せいかく)(ちが)うし、(まわ)りは(あたら)しい環境(かんきょう)だし、通訳(つうやく)もずっと(となり)にいないから本当(ほんとう)色々(いろいろ)障壁(しょうへき)(つぶ)さないといけないです。それでも研修(けんしゅう)一部分(いちぶぶん)(おも)います。どのような環境(かんきょう)いても問題(もんだい)解決(かいけつ)出来(でき)るように、様々(さまざま)(ひと)()(とき)人間(にんげん)関係(かんけい)のづくりとか、これでも(わたし)課題(かだい)です。今回(こんかい)研修(けんしゅう)一番(いちばん)印象(いんしょう)(のこ)ったのは(あい)楽園(らくえん)見学(けんがく)でした。(いま)でもハンセン病(はんせんびょう)だった(ひと)たちがされてきた差別(さべつ)誤解(ごかい)(くる)しみを(かん)じました。その(とき)環境(かんきょう)戦争(せんそう)(ひと)誤解(ごかい)(いえ)から()ないと()けなし、家族(かぞく)(はな)れないといけないし、(あい)している(ひと)(わか)れないといけないです。()ぬまで施設(しせつ)()ることはできなかったです。

(いま)でも沢山(たくさん)障害者(しょうがいしゃ)施設(しせつ)()れられて、差別(さべつ)虐待(ぎゃくたい)をされ自立(じりつ)出来(でき)自信(じしん)もなくなりました。

自立(じりつ)生活(せいかつ)理念(りねん)はとても大事(だいじ)です。頑張(がんば)って(ひろ)げていかないと政府(せいふ)制度(せいど)()わりません、ピアサポート(ぴあさぽーと)大事(だいじ)です。リーダー(りーだー)としてどうやって(みな)エンパワーメント(えんぱわーめんと)させるのは、(おお)きい課題(かだい)(おも)います。

 

台湾(たいわん)(たい)(なん)(もん)(ちぉん)自立(ずーりー)生活(しぉんふぉ)協会(しぇふぅい)(ちぇん)(ろん)(あい)(あい)

10/13 正樹(まさき)さんの(はなし)()いてから、CIL(しーあいえる)希輝々(きらら)設立(せつりつ)から13(ねん)になっていますが、(こま)ってる(こと)自分(じぶん)センター(せんたー)()てるということに()()きました。やっぱり人材(じんざい)財源(ざいげん)不足(ぶそく)(こと)はどこのセンター(せんたー)でも(こま)っています。台湾(たいわん)(たい)(なん)(もん)(ちぉん)自立(ずーりー)生活(しぉんふぉ)協会(しぇふぅい)ももっともっと頑張(がんば)らないといけないです。

そして正樹(まさき)さんは(きび)しい代表(だいひょう)(おも)います。(きび)しいの意味(いみ)自分(じぶん)センター(せんたー)(すご)大事(だいじ)にしていますし、スタッフ(すたっふ)(たい)しても(やさ)しく(きび)しい管理(かんり)仕方(しかた)(おも)います。

それぞれのセンター(せんたー)困難(こんなん)はありますが、(あきら)めないことを(つづ)けると絶対(ぜったい)(なに)()わるから頑張(がんば)りたいです。

午後(ごご)希輝々(きらら)利用者(りようしゃ)(はなし)()きました、一人(ひとり)比嘉(ひが)さんです。(かれ)気管(きかん)切開(せっかい)呼吸器(こきゅうき)()け、自立(じりつ)生活(せいかつ)準備(じゅんび)をしています。(いま)まで呼吸器(こきゅうき)()けている(ひと)病院(びょういん)とか(いえ)にいることしか出来(でき)ないと(おも)っていましたが、呼吸器(こきゅうき)()けても自立(じりつ)できる(こと)(すご)ビックリ(びっくり)しました。

もう一人(ひとり)はかおりさんです、彼女(かのじょ)自立(じりつ)したい気持(きも)ちを(あきら)めなかった元々(もともと)反対(はんたい)した(おや)()わりました。

本当(ほんとう)にみんなの()うとおり仲間(なかま)(つな)がって(あきら)めなかったら絶対(ぜったい)()わる(こと)(わか)かりました。

10/14 ハンセン病(はんせんびょう)施設(しせつ)(あい)楽園(らくえん)見学(けんがく)()きました。ハンセン病(はんせんびょう)歴史(れきし)()いてから(すご)(かな)しかったです。

障害者(しょうがいしゃ)(おな)差別(さべつ)誤解(ごかい)をされてきたからです。本当(ほんとう)大変(たいへん)だったと(おも)います。見学(けんがく)(とき)にある(あか)ちゃんの写真(しゃしん)()てから(かな)しいが(とお)()ぎて(おこ)りたかったです。その(とき)()まりでハンセン病(はんせんびょう)(ひと)子供(こども)()(こと)出来(でき)ないから、妊娠(にんしん)しても堕胎(だたい)をしなければならないです。医者(いしゃ)看護師(かんごし)(ひと)(たす)ける仕事(しごと)なのに(いのち)(かん)(たん)(うば)いました。

政府(せいふ)のおかしい法律(ほうりつ)のせいでハンセン病(はんせんびょう)(ひと)たちの人権(じんけん)(うば)いました。

政府(せいふ)一般人(いっぱんじん)たちは差別(さべつ)誤解(ごかい)をされてきたハンセン病(はんせんびょう)(ひと)たちに(あやま)らないといけないです。これから差別(さべつ)誤解(ごかい)をなくなって()しいです。

 

沖縄愛楽園ビーチクリーンアップ

7(がつ)17(にち)日曜日(にちようび)国立(こくりつ)療養所(りょうようじょ)沖縄(おきなわ)(あい)楽園(らくえん)チーム(ちーむ)沖縄(おきなわ)主催(しゅさい)ビーチクリーンアップ(びーちくりーんあっぷ)参加(さんか)しました。午後(ごご)クリーン(くりーん)作業(さぎょう)参加(さんか)する(ひと)たちは園内(えんない)にある交流(こうりゅう)会館(かいかん)集合(しゅうごう)しました。交流(こうりゅう)会館(かいかん)は、ハンセン(はんせん)(びょう)(ただ)しい知識(ちしき)一般(いっぱん)のみなさんに(ひろ)(つた)え、(あい)楽園(らくえん)内外(ないがい)(ひと)交流(こうりゅう)できる場所(ばしょ)として昨年(さくねん)(なつ)(くに)(おこな)った隔離(かくり)政策(せいさく)によって現在(げんざい)まで(つづ)いているハンセン(はんせん)(びょう)回復者(かいふくしゃ)らの(くる)しみをたくさんの貴重(きちょう)展示物(てんじぶつ)で再現した歴史(れきし)資料館(しりょうかん)(とも)オープン(おーぷん)しました。ビーチ(びーち)清掃(せいそう)するまえに、交流(こうりゅう)会館(かいかん)講堂(こうどう)ハンセン(はんせん)(びょう)回復者(かいふくしゃ)平良(たいら)(じん)(ゆう)さんの講話(こうわ)()きました。(じん)(ゆう)さんは、(あい)楽園(らくえん)はもともと国立(こくりつ)ではなく患者(かんじゃ)たちが安住(あんじゅう)()(もと)自分(じぶん)たちの()でつくったこと、ハンセン(はんせん)(びょう)患者(かんじゃ)熱心(ねっしん)キリスト(きりすと)教徒(きょうと)でもある青木(あおき)(けい)(さい)生涯(しょうがい)(はなし)をしました。(けい)(さい)患者(かんじゃ)たちは迫害(はくがい)()けながら自分(じぶん)たちの安住(あんじゅう)()(さが)(もと)めて各地(かくち)転々(てんてん)とし、(みず)さえ()ジャルマ(じゃるま)(とう)という無人(むじん)(とう)()らし、そして現在(げんざい)沖縄(おきなわ)(あい)(らく)(えん)(ない)納骨堂(のうこつどう)周辺(しゅうへん)()にたどり()きました。(けい)(さい)患者(かんじゃ)たちで土地(とち)()自分(じぶん)たちの()(つく)ってきた(あい)楽園(らくえん)でしたが、らい予防法(よぼうほう)制定(せいてい)強制(きょうせい)入所(にゅうしょ)場所(ばしょ)になってしまいました。(じん)(ゆう)さんは、(けい)(さい)非常(ひじょう)熱心(ねっしん)キリスト(きりすと)(きょう)信仰(しんこう)しており、キリスト(きりすと)(きょう)呼吸(こきゅう)していたからこそこの仕事(しごと)ができたとおっしゃいました。(けい)(さい)差別(さべつ)迫害(はくがい)(くる)しみ(つづ)けた生涯(しょうがい)をおくったはずですが、()くなるとき「(しあわ)せであった」とおっしゃったそうです。この言葉(ことば)はしなければならない仕事(しごと)自分(じぶん)のすべてを(ささ)げまっとうしたからこそ()えた言葉(ことば)かもしれないと(おも)いました。その()クリーン(くりーん)活動(かつどう)のため納骨堂(のうこつどう)(ほう)場所(ばしょ)移動(いどう)し、納骨堂(のうこつどう)、そして(こえ)なき子供(こども)たちの()献花(けんか)(もく)とうしました。納骨堂(のうこつどう)は、(あい)楽園(らくえん)()くなり死後(しご)故郷(こきょう)(かえ)ることができない(かた)(ねむ)大切(たいせつ)場所(ばしょ)で、(こえ)なき子供(こども)たちの()妊娠(にんしん)した患者(かんじゃ)強制的(きょうせいてき)堕胎(だたい)させられたことによって()まれることのできなかった子供(こども)たちの(たましい)(しず)める慰霊(いれい)()です。


クリ(くり)()()作業(さぎょう)がはじまったのはだいぶ()(かたむ)いたころでしたが()()しがまだまだ強烈(きょうれつ)西(にし)からの直射(ちょくしゃ)日光(にっこう)()びながらビーチ(びーち)(ひょう)(ちゃく)ゴミ(ごみ)をみんなで片付(かたづ)けました。クリーン(くりーん)作業(さぎょう)(あせ)をながしたあと、納骨堂(のうこつどう)のとなりの広場(ひろば)主催者(しゅさいしゃ)(かた)準備(じゅんび)してくださったごちそうをみんなで(かた)()いながら食事(しょくじ)をしていると(ひがし)(そら)にきれいな(にじ)がでていました。ハンセン(はんせん)(びょう)回復者(かいふくしゃ)(かた)から直接(ちょくせつ)()っておかなければならない本当(ほんとう)歴史(れきし)()き、大切(たいせつ)場所(ばしょ)をみんなできれいにするというとっても()イベント(いべんと)でした。チーム(ちーむ)沖縄(おきなわ)のみなさんと(あい)楽園(らくえん)のみなさん、ありがとうございました。

2016年度JIL総会&全国セミナーin浜松

6(がつ)27(にち)〜29(にち)の3日間(かかん)にわたり浜松市(はままつし)アクトシティ(あくとしてぃ)浜松(はままつ)にてJIL(じる)研修(けんしゅう)(およ)総会(そうかい)(ひら)かれました。このころの沖縄(おきなわ)連日(れんじつ)むし(あつ)日々(ひび)(つづ)いておりましたが、浜松(はままつ)では大変(たいへん)(すず)しい3日間(かかん)()ごせました。そして、チャンス(ちゃんす)さえあれば名物(めいぶつ)のうなぎを()べてみたいと(かんが)えていました。

 

研修(けんしゅう)初日(しょにち)プログラム(ぷろぐらむ)は、国内(こくない)障害者(しょうがいしゃ)施策(しさく)情勢(じょうせい)報告(ほうこく)と2016年度(ねんど)JIL(じる)総会(そうかい)でした。

情勢(じょうせい)報告(ほうこく)ではまず、DPI(でぃーぴーあい)日本(にほん)会議(かいぎ)尾上(おのうえ)さんによる「2019(ねん)問題(もんだい)」を見据(みす)えた国内(こくない)障害者(しょうがいしゃ)施策(しさく)についての報告(ほうこく)でした。2019(ねん)は、差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)総合(そうごう)支援法(しえんほう)見直(みなお)し、また障害者(しょうがいしゃ)権利(けんり)条約(じょうやく)について国連(こくれん)提出(ていしゅつ)された最初(さいしょ)政府(せいふ)報告書(ほうこくしょ)審査(しんさ)、そして翌年(よくねん)2020(ねん)東京(とうきょう)オリンピック(おりんぴっく)パラリンピック(ぱらりんぴっく)()けてのバリアフリー(ばりあふりー)(かん)する問題(もんだい)など、(おな)時期(じき)様々(さまざま)重要(じゅうよう)課題(かだい)がかさなることから、仕事(しごと)をするうえで(ひろ)視野(しや)でものごとを()なければならないということを勉強(べんきょう)しました。(つぎ)(おな)じくDPI(でぃーぴーあい)日本(にほん)会議(かいぎ)佐藤(さとう)さんによる差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)(かん)する報告(ほうこく)がありました。全国(ぜんこく)(おこな)われた差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)のお(いわ)パレード(ぱれーど)写真(しゃしん)()せながら全国的(ぜんこくてき)にとても()アピール(あぴーる)になったとおっしゃいました。そして、3年後(ねんご)見直(みなお)しに()けて合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)民間(みんかん)では努力(どりょく)義務(ぎむ)にとどまっていることなどの課題(かだい)があるので、もし差別(さべつ)をうけたらどんどん窓口(まどぐち)相談(そうだん)して事例(じれい)()やし、見直(みなお)しにつなげようというお(はなし)でした。この()のお(はなし)()いて、我々(われわれ)のひとつひとつの仕事(しごと)が、国内(こくない)法律(ほうりつ)をどんどん()くしていくことや、国連(こくれん)権利(けんり)条約(じょうやく)審査(しんさ)にも(かか)わっていて、この会場(かいじょう)(あつ)まっている全国(ぜんこく)CIL(しーあいえる)(ひと)たちが(おな)じように各地方(かくちほう)でがんばって仕事(しごと)をし、いろんな問題(もんだい)をかかえながらも(おな)方向(ほうこう)()いて(すす)んでいるということを(かん)じることができて()かったです。


2日目(かめ)午前中(ごぜんちゅう)プログラム(ぷろぐらむ)CIL(しーあいえる)ヒューマンネットワーク(ひゅーまんねっとわーく)熊本(くまもと)日隈(ひのくま)さんによる熊本(くまもと)大震災(だいしんさい)救援(きゅうえん)活動(かつどう)報告(ほうこく)でした。お(はなし)(まえ)に4(がつ)16(にち)本震後(ほんしんご)熊本(くまもと)学園(がくえん)大学(だいがく)における避難(ひなん)様子(ようす)をまとめたビデオ(びでお)()せていただきました。CIL(しーあいえる)利用者(りようしゃ)さん以外(いがい)にも被災(ひさい)した障害(しょうがい)のある方々(かたがた)避難所(ひなんじょ)()()れ、自身(じしん)被災者(ひさいしゃ)()でありながら人材(じんざい)不足(ぶそく)のなか不眠(ふみん)不休(ふきゅう)介助(かいじょ)にあたるヘルパー(へるぱー)さんの様子(ようす)本当(ほんとう)(むね)(いた)み、有事(ゆうじ)(さい)自分(じぶん)もあのように(はたら)(つづ)けられるか映像(えいぞう)()ながら自問自答(じもんじとう)し、こころの準備(じゅんび)だけでもしておかなければと(おも)いました。また、被災(ひさい)生活(せいかつ)のなか、当事者(とうじしゃ)(みずか)(けん)職員(しょくいん)ヘルパー(へるぱー)不足(ぶそく)現状(げんじょう)(うった)改善(かいぜん)(もと)める姿(すがた)もとても印象(いんしょう)(のこ)りました。

(つぎ)熊本(くまもと)学園(がくえん)大学(だいがく)吉村(よしむら)先生(せんせい)は、まずは各CIL(かくしーあいえる)(ひと)たちの避難(ひなん)について各センター(かくせんたー)当事者(とうじしゃ)団体(だんたい)ならではの計画(けいかく)をしっかり()てて準備(じゅんび)をしましょうというお(はなし)をしました。

午後(ごご)プログラム(ぷろぐらむ)は、この()のためにはるばる日本(にほん)にいらっしゃった海外(かいがい)CIL(しーあいえる)のみなさんのお(はなし)()きました。まず、アメリカ(あめりか)のみなさんの発表(はっぴょう)()いて、行政(ぎょうせい)CIL(しーあいえる)(かか)わりが(ふか)いことやスタッフ(すたっふ)のなかに弁護士(べんごし)がいることがわかりました。いろんなことが日本(にほん)よりも(すす)んでいて勉強(べんきょう)すべきところがたくさんあると(おも)いました。(つぎ)コスタリカ(こすたりか)CIL(しーあいえる)モルフォ(もるふぉ)から事務(じむ)局長(きょくちょう)ウェンディ(うぇんでぃ)さんの活動(かつどう)報告(ほうこく)()きました。障害者(しょうがいしゃ)自立(じりつ)促進(そくしん)のための法律(ほうりつ)(とお)すためにTRY(とらい)(おこな)い、無事(ぶじ)最後(さいご)まで(ある)(とお)国内(こくない)注目(ちゅうもく)(あつ)めたという発表(はっぴょう)はとてもいいお(はなし)でした。

2日目(かめ)最後(さいご)交流会(こうりゅうかい)浜松(はままつ)名物(めいぶつ)(あつ)めたお弁当(べんとう)をいただきながら海外(かいがい)からのゲスト(げすと)をおもてなしするために準備(じゅんび)されたいろんな企画(きかく)(たの)しみました。静岡県(しずおかけん)のゆるキャラ(きゃら)大集合(だいしゅうごう)コーナー(こーなー)伝統(でんとう)浜松(はままつ)まつりをみせてもらい、大変(たいへん)(たの)しく()ごしました。


最終日(さいしゅうび)午前(ごぜん)プログラム(ぷろぐらむ)は、CIL(しーあいえる)実際(じっさい)仕事(しごと)をして活躍(かつやく)している精神(せいしん)当事者(とうじしゃ)三名(さんめい)(かた)のお(はなし)()きました。お(はなし)(まえ)にそれぞれの一日(いちにち)生活(せいかつ)をまとめた(みじか)ビデオ(びでお)()ました。仕事(しごと)生活(せいかつ)スタイル(すたいる)三者(さんしゃ)(さん)(よう)で、それぞれ職場(しょくば)でも自宅(じたく)でも様々(さまざま)工夫(くふう)をしていることがよくわかりました。また、職場(しょくば)では(とく)に、まわりの(ひと)たちの障害(しょうがい)(たい)する理解(りかい)がとても大切(たいせつ)だと(おも)いました。現在(げんざい)のように生活(せいかつ)ができるようになるまでにはきっといろいろな苦労(くろう)があったろうと想像(そうぞう)しながらビデオ(びでお)()ました。精神(せいしん)当事者(とうじしゃ)(かた)職場(しょくば)での合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)のことも(かんが)えさせられました。そして三名(さんめい)(かた)のお(はなし)をうかがって、それぞれの(かた)(おこな)っているCIL(しーあいえる)での活動(かつどう)がすばらしいと(おも)いました。障害(しょうがい)当事者(とうじしゃ)のことを第一(だいいち)(かんが)えて、必要(ひつよう)だと(おも)えばどこへでも()かけていく(かつ)動力(どうりょく)や、相談(そうだん)ピア(ぴあ)カウンセリング(かうんせりんぐ)仕事(しごと)など、自身(じしん)障害(しょうがい)としっかりと()()いながら当事者(とうじしゃ)立場(たちば)から社会(しゃかい)()えるための仕事(しごと)坦々(たんたん)(おこな)っている姿(すがた)は、()ていて元気(げんき)がでました。

午後(ごご)は、(ほか)沖縄(おきなわ)CIL(しーあいえる)のみなさんといっしょに浜松(はままつ)にあるCIL(しーあいえる)こねくとの事務所(じむしょ)見学(けんがく)()きました。他県(たけん)CIL(しーあいえる)事務所(じむしょ)()せてもらう機会(きかい)はなかなかありませんので大変(たいへん)貴重(きちょう)時間(じかん)でした。

今回(こんかい)JIL(じる)研修(けんしゅう)全国(ぜんこく)のみなさんに()えて()かったです。うなぎは高級(こうきゅう)すぎて残念(ざんねん)ながら今回(こんかい)はあきらめてしまいましたが、(かえ)りに空港(くうこう)でうなぎパイ(ぱい)をおみやげに()って(かえ)りました。
内容ないよう
沖縄(おきなわ)障害者(しょうがいしゃ)差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)施行(せこう)(いわ)パレード(ぱれーど)
市民(しみん)交流(こうりゅう)フォーラム(ふぉーらむ) Matto(まっと)上映会(じょうえいかい)
沖縄・障害者差別解消法施行を祝うパレード

平成(へいせい)28(ねん)4(がつ)1(たち)施行(せこう)された差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)全国(ぜんこく)各地(かくち)障害者(しょうがいしゃ)期待(きたい)(おお)きく、差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)施行(せこう)(いわ)パレード(ぱれーど)全国(ぜんこく)各地(かくち)(おこな)われており、沖縄(おきなわ)でも平成(へいせい)28(ねん)4(がつ)1(たち)県内(けんない)障害者(しょうがいしゃ)支援者(しえんしゃ)(やく)200(にん)が、那覇市(なはし)国際(こくさい)(どお)りでパレード(ぱれーど)(差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)施行(せこう)(いわ)パレード(ぱれーど)in(いん)沖縄(おきなわ)実行(じっこう)委員会(いいんかい)主催(しゅさい))し、施行(せこう)(いわ)いました。県庁前(けんちょうまえ)(ひら)いた集会(しゅうかい)では「(しょう)(がい)のある(ひと)もない(ひと)(とも)(こえ)()げ、差別(さべつ)のない社会(しゃかい)実現(じつげん)しよう」と(うった)えました。

これから徐々(じょじょ)障害(しょうがい)理由(りゆう)とする差別(さべつ)がなくなり、社会(しゃかい)参加(さんか)しやすく充実(じゅうじつ)させた生活(せいかつ)を、社会(しゃかい)生活(せいかつ)(おく)(すべ)ての(ひと)出来(でき)るように期待(きたい)するのと同時(どうじ)にこれからも活動(かつどう)頑張(がんば)っていきたいと(おも)います。


参加者(さんかしゃ)は、それぞれの(おも)いをプラカード(ぷらかーど)風船(ふうせん)()き「障害(しょうがい)への理解(りかい)(ひろ)げよう」、「(くるま)いすに()っているけど公共(こうきょう)交通(こうつう)機関(きかん)使(つか)って(とも)だちと一緒(いっしょ)(ちか)くの学校(がっこう)()きたい」、「教育(きょういく)社会(しゃかい)参加(さんか)をやろうと(おも)っても出来(でき)ないことが(おお)くあった」などと()いたプラカード(ぷらかーど)()ち、(まき)()公園(こうえん)から県民(けんみん)広場(ひろば)まで(ある)きました。

この法律(ほうりつ)の、【不当(ふとう)差別的(さべつてき)()(あつか)いの禁止(きんし)】は、(くに)地方(ちほう)自治体(じちたい)のほか民間(みんかん)企業(きぎょう)にも及び、【合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)提供(ていきょう)】についても学校(がっこう)職場(しょくば)(まち)商店(しょうてん)ボランティア(ぼらんてぃあ)活動(かつどう)をする団体(だんたい)まで(ひろ)関係(かんけい)し、公的(こうてき)機関(きかん)義務(ぎむ)民間事(みんかんじ)業者(ぎょうしゃ)には努力(どりょく)義務(ぎむ)()しています。


また、今回(こんかい)実行委員会(じっこういいんかい)(かい)(さい)したパレード(ぱれーど)みたいに地域(ちいき)(かた)にこの法律(ほうりつ)(ひろ)(つた)えていけるように啓発(けいはつ)活動(かつどう)をやって()くことも重要(じゅうよう)課題(かだい)だと(おも)います。


実行(じっこう)委員長(いいんちょう)高嶺(たかみね)(ゆたか)()県民(けんみん)広場(ひろば)(おこな)われた集会(しゅうかい)

法律(ほうりつ)国民(こくみん)十分(じゅうぶん)理解(りかい)され、障害(しょうがい)のある(ひと)権利(けんり)(まも)られる()(なか)にしていこう」と(うった)えました。


2014(ねん)批准(ひじゅん)した障害者(しょうがいしゃ)権利(けんり)条約(じょうやく)背景(はいけい)には、障害(しょうがい)個人(ここ)心身(しんしん)機能(きのう)問題(もんだい)ではなく、社会的(しゃかいてき)障壁(しょうへき)によってつくり()されるという(かんが)(かた)があり、それに(もと)づき、社会(しゃかい)(なか)にあるバリアー(ばりあー)()(のぞ)くための合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)提供(ていきょう)規定(きてい)されました。


(たと)えば(くるま)いす利用者(りようしゃ)であることを理由(りゆう)飲食店(いんしょくてん)への入店(にゅうてん)(こわと)るのは不当(ふとう)差別的(さべつてき)()(あつか)いにあたり、建物(たてもの)バリアフリー化(ばりあふりーか)はすぐには(むずか)しくても、携帯(けいたい)スロープ(すろーぷ)()()けや、店員(てんいん)(くるま)いすを()()入口(いりぐち)段差(だんさ)()()えることは可能(かのう)であり、そういった配慮(はいりょ)をすることが合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)提供(ていきょう)になります。


合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)という言葉(ことば)(むずか)しいですがちょっとした()づきや配慮(はいりょ)障害(しょうがい)()(ひと)困難(こんなん)()らすことが出来(でき)ます。もし(こま)っていそうな(ひと)がいれば勇気(ゆうき)がいるかも()れませんが積極的(せっきょくてき)(こえ)をかけてほしいなと(おも)います。

また障害(しょうがい)()っている私達(わたしたち)(こま)った(こと)があれば(こえ)をかけると(おも)います。その(とき)当事者(とうじしゃ)(こえ)(みみ)(かたむ)けてほしいです。


みんなが()らしやすいインクルーシブ(いんくるーしぶ)社会(しゃかい)をみんなで(つく)っていきましょう。

市民交流フォーラムMatto上映会

1(がつ)30(にち)(どようび))に沖縄市(おきなわし)農民(のうみん)研修(けんしゅう)センター(せんたー)市民(しみん)交流(こうりゅう)フォーラム(ふぉーらむ)「~どんな障害(しょうがい)があっても地域(ちいき)()らしたい!イタリア(いたりあ)精神(せいしん)病院(びょういん)閉鎖(へいさ)入所者(にゅうしょしゃ)地域(ちいき)移行(いこう)から(まな)ぶこと~」というイベント(いべんと)実行(じっこう)委員(いいん)結成(けっせい)して(おこな)われました。


イベント(いべんと)内容(ないよう)は【むかしMatto(まっと)(まち)があった】という精神(せいしん)病院(びょういん)収容(しゅうよう)をなくし、精神(せいしん)障害者(しょうがいしゃ)の「人間(にんげん)らしさ」の復権(ふっけん)全身(ぜんしん)全霊(ぜんれい)(ささ)げ、精神保健福祉改革(せいしんほけんふくしかいかく)最初(さいしょ)の20(ねん)フランコ(ふらんこ)バザ(ばざ)()リア(りあ)活躍(かつやく)(えが)いた映画(えいが)上映会(じょうえいかい)精神障害当事者(せいしんしょうがいとうじしゃ)中心(ちゅうしん)精神(せいしん)障害(しょうがい)当事者(とうじしゃ)実際(じっさい)イタリア(いたりあ)精神病院(せいしんびょういん)だったところに研修(けんしゅう)()った(かた)当事者(とうじしゃ)でもありながら就労(しゅうろう)継続(けいぞく)支援(しえん)B(びー)(かた)事業所(じぎょうしょ)代表(だいひょう)をしている(かた)5(めい)登壇者(とうだんしゃ)会場(かいじょう)参加者(さんかしゃ)(まじ)えたクロスディスカッション(くろすでぃすかっしょん)(おこな)いました


(わたし)今回(こんかい)【むかしMatto(まっと)(まち)があった】という映画(えいが)(はじ)めて()ました。ネタバレ(ねたばれ)にならない程度(ていど)感想(かんそう)()くと、(むかし)は…(日本(にほん)では(いま)もかな)どこの(くに)精神(せいしん)病院(びょういん)入院(にゅういん)している患者(かんじゃ)(たい)しての人権(じんけん)()拘束(こうそく)隔離(かくり)虐待(ぎゃくたい)日常的(にちじょうてき)(おこな)われているということが()かれていて展開(てんかい)はかなり(はや)いのですがフランコ(ふらんこ)バザーリア(ばざーりあ)苦労(くろう)苦悩(くのう)挑戦(ちょうせん)(えが)かれています。初見(しょけん)(かた)衝撃(しょうげき)()けると(おも)います。(わたし)衝撃(しょうげき)()けたところはどんな劣悪(れつあく)環境(かんきょう)でも()れてしまうということを()いているところで、身近(みじか)(はなし)だと累犯(るいはん)()われる再犯(さいはん)()(かえ)して刑務所(けいむしょ)収容(しゅうよう)される受刑者(じゅけいしゃ)精神(せいしん)病院(びょういん)長期(ちょうき)入院(にゅういん)(それこそ10(ねん)以上(いじょう)とか)している(ひと)地域(ちいき)移行(いこう)(すす)めていく(なか)退院(たいいん)拒否(きょひ)するいわゆる施設症(しせつしょう)(かた)(など)がありますが【人間(にんげん)はどんなに劣悪(れつあく)環境(かんきょう)でも適応(てきおう)してしまう】ということを(ないがし)ろにしていないところがすごいなと(おも)反面(はんめん)(こわ)いなと(おも)いました。


クロスディスカッション(くろすでぃすかっしょん)では精神(せいしん)医療(いりょう)問題点(もんだいてん)イタリア(いたりあ)日本(にほん)(ちが)い、マイノリティー(まいのりてぃー)(わる)いのかマイノリティー(まいのりてぃー)()()れない社会(しゃかい)(わる)いのか(など)(はな)()われました。


クロスディスカッション(くろすでぃすかっしょん)()かったところは当事者(とうじしゃ)主体(しゅたい)対話(たいわ)(おこな)うことが出来(でき)たところで改善点(かいぜんてん)クロスディスカッション(くろすでぃすかっしょん)進行(しんこう)(とどこお)りがちだったところです。


それでも、当事者主体(とうじしゃしゅたい)現在(げんざい)日本(にほん)精神(せいしん)医療(いりょう)(たい)して問題(もんだい)提議(ていぎ)出来(でき)たのは()かったことで多方向(たほうこう)視点(してん)からこれから論議(ろんぎ)検討(けんとう)する必要(ひつよう)があると(おも)います。


また、精神(せいしん)保健(ほけん)福祉(ふくし)(まな)精神(せいしん)保健(ほけん)福祉士(ふくしし)PSW(ぴーえすだぶりゅー))を目指(めざ)している学生(がくせい)がたくさん参加(さんか)してくれたのはとても()かったことで当事者(とうじしゃ)主体(しゅたい)活動(かつどう)をしている精神(せいしん)障害(しょうがい)当事者(とうじしゃ)(なに)(かん)じ、(なに)(かんが)えているのか()ることが出来(でき)たと(おも)います。また、たくさんの(ひと)疑問(ぎもん)()げかけ一緒(いっしょ)により()方法(ほうほう)(かんが)えていきたいなと(おも)います。


【むかしMatto(まっと)(まち)があった】の上映(じょうえい)情報(じょうほう)は180(にん)Matto(まっと)(かい)ホームページ(ほーむぺーじ)情報(じょうほう)アップ(あっぷ)されています。

是非(ぜひ)たくさんの(ひと)にこの映画(えいが)()てほしいなと(おも)います。

沖縄(おきなわ)での(ちょっ)(きん)上映(じょうえい)平成(へいせい)28(ねん)5(がつ)28(にち)名桜(めいおう)大学(だいがく)サクラウム(さくらうむ)講義棟(こうぎとう)A(えー)であるようです。

【180(にん)Matto(まっと)(かい)】で検索(けんさく)(ほう)(ねが)いします(^^)

内容ないよう
希輝々(きらら)の2015(ねん)()(かえ)
希輝々(きらら)メンバー(めんばー)の1(ねん)抱負(ほうふ)
やんばるツーデーマーチ(つーでーまーち)

希輝々(きらら)の2015(ねん)大変(たいへん)(いそが)しく、月日(つきひ)()つのがあっという()で、とても充実(じゅうじつ)した一年(いちねん)でした。いまのこのご時世(じせい)(いそが)しいなんて本当(ほんとう)にありがたいことですね。(あたら)しい(とし)(むか)えるにあたって、もっともっと活動(かつどう)()地域(ちいき)(ひろ)がっていくことと、今後(こんご)希輝々(きらら)発展(はってん)につなげていくために、希輝々(きらら)の2015(ねん)をふりかえってみようと(おも)います。

 

 毎年(まいねん)(かなら)(おこな)っている当センター(とうせんたー)恒例(こうれい)行事(ぎょうじ)は、(とし)(かさ)ねるごとに地域(ちいき)根付(ねづ)いていっていると(かん)じています。(たと)えば、(なつ)恒例(こうれい)イベント(いべんと)フィールドトリップ(ふぃーるどとりっぷ)ILP(ILP)」はそのひとつです。希輝々(きらら)設立(せつりつ)当初(とうしょ)から(おこな)っているイベント(いべんと)で、去年(きょねん)で11回目(かいめ)(むか)えました。このイベント(いべんと)は、(だい)1回目(かいめ)からずーっとダスキン(だすきん)企業団(きぎょうだん)方々(かたがた)(ささ)えられていて、準備(じゅんび)段階(だんかい)から当日(とうじつ)のさまざまなサポート(さぽーと)にいたるまで、たくさんのことを協力(きょうりょく)してもらっています。また、イベント(いべんと)のためにさまざまな大切(たいせつ)備品(びひん)()してくださる(ほか)事業所(じぎょうしょ)(ほう)地域(ちいき)(かた)など、このイベント(いべんと)趣旨(しゅし)理解(りかい)して協力(きょうりょく)してくださる方々(かたがた)()えて、理解(りかい)(ひろ)がりを(かん)じています。それから、参加者(さんかしゃ)(つの)るのに以前(いぜん)ほど苦労(くろう)しなくても毎年(まいとし)たくさんの方々(かたがた)参加(さんか)してくれるようになりました。これらのことから、毎年(まいとし)つづけることが大切(たいせつ)で、頑張(がんば)っていればちゃんと(おお)きな(ちから)になるんだなぁと(おも)いました。

 毎年(まいとし)一年(いちねん)をとおして社会(しゃかい)福祉協(ふくしきょう)議会(ぎかい)連携(れんけい)して(おこな)っている福祉(ふくし)体験(たいけん)学習(がくしゅう)もすっかり地域(ちいき)定着(ていちゃく)しました。ボランティア(ぼらんてぃあ)としてこの事業(じぎょう)参加(さんか)している民生(みんせい)委員(いいん)のみなさんとはもうすっかり仲良(なかよ)しですし、みんなで協力(きょうりょく)して(おこな)(くるま)いす体験(たいけん)進行(しんこう)上手(じょうず)になりました。地域(ちいき)子供(こども)たちに障害(しょうがい)のあるひとたちのことを()ってもらうことはとっても意味(いみ)のあることだし、子供(こども)たちからそれぞれの家族(かぞく)障害(しょうがい)のあるひとたちが日頃(ひごろ)地域(ちいき)(こま)っていることなどが(つた)えられ、障害者(しょうがいしゃ)のための公共(こうきょう)設備(せつび)()かすためのモラル(もらる)がひろがっていくことを(かんが)えると、この体験(たいけん)学習(がくしゅう)地域(ちいき)のみなさんに希輝々(きらら)のことを()ってもらうのにとてもいい機会(きかい)になると(おも)っています。

 もうひとつの恒例(こうれい)行事(ぎょうじ)ピア(ぴあ)カウンセリング(かうんせりんぐ)集中(しゅうちゅう)講座(こうざ)です。毎年(まいねん)県内外(けんないがい)よりリーダー(りーだー)サブリーダー(さぶりーだー)となる(かた)(まね)いて(おこな)っておりますが()()けて名護(なご)()てくださる方々(かたがた)(かなら)ず、すてきなかっこいい(かた)ばかりで、はるばる(とお)いところから()てくださったリーダー(りーだー)サブリーダー(さぶりーだー)方々(かたがた)(はこ)んでくださる新鮮(しんせん)(かぜ)(かん)じつつ、いい緊張感(きんちょうかん)のなかで(おこな)えていると(おも)います。去年(きょねん)もおかげさまでとてもいい講座(こうざ)になりました。

 いいことばかり()いてしまいましたが、当然(とうぜん)課題(かだい)もたくさんあり、当事者(とうじしゃ)スタッフ(すたっふ)もともにもっと積極的(せっきょくてき)活動(かつどう)参加(さんか)するためにエンパワーメント(えんぱわーめんと)必要(ひつよう)ですし、事務局(じむきょく)としてももっともっと勉強(べんきょう)しなければいけないことがいーーーーーっぱいなのが現状(げんじょう)です。それらのことについてはもちろんこれからひとつひとつクリア(くりあ)していかなければなりません。でも、いままでは出来(でき)ていなかったのにいつの()にか出来(でき)るようになっていたこともたくさんあるので、そのことについては堂々(どうどう)自信(じしん)をもって、前向(まえむ)きに元気(げんき)よくやっていきたいです。

 今年(ことし)希輝々(きらら)はふんばります。どうぞよろしく!

()ずかしがり()希輝々(きらら)メンバー(めんばー)なのでハンドルネーム(はんどるねーむ)です(*´ω`*)

 

体調(たいちょう)管理(かんり)をちゃんと(おこな)い、介助(かいじょ)(やす)まないように頑張(がんば)りたい

by(ばい)ストレートティー(すとれーとてぃー)

 

今年(ことし)もいろいろなイベント(いべんと)参加(さんか)してたくさん(そと)()たいです。それから1()()らしをする目標(もくひょう)出来(でき)たので、いっぱい勉強(べんきょう)して(ゆめ)(かな)えたいです。

by(ばい)りょうた

 

謹賀(きんが)(さる)(とし)(あたら)しい(とし)(はじ)まりました。(みな)さんお正月(しょうがつ)(たの)しく()ごされましたか?気持(きも)ちを(あら)たに、(こころ)身体(からだ)リフレッシュ(りふれっしゅ)された(こと)(おも)います。これまで以上(いじょう)職員(しょくいん)同士(どうし)(たて)連絡(れんらく)(よこ)連携(れんけい)(みつ)にして“チームワーク(ちーむわーく)大切(たいせつ)に”を合言葉(あいことば)頑張(がんば)っていきたいと(おも)います。健康(けんこう)()をつけて職員(しょくいん)(みな)さんが(こころ)ウキウキ(うきうき)する1(ねん)となりますように。

by(ばい)あさおかルリコ(るりこ)

 

今年(ことし)は、仕事(しごと)をしながらもっと生活(せいかつ)見直(みなお)そうと(おも)います。(いま)()んでいるところは(やま)(はたけ)もやっています。農薬(のうやく)使(つか)わず自然(しぜん)のもので肥料(ひりょう)(つく)っています。食事(しょくじ)にも()使(つか)い【()(しょく)(じゅう)】にもっとこだわりを()って()きていきたいです。

by(ばい)さかい

 

相手(あいて)立場(たちば)目線(めせん)()わせて相手(あいて)(かんが)(かた)行動(こうどう)スタイル(すたいる)理解(りかい)した(うえ)での会話(かいわ)コミュニケーション(こみゅにけーしょん))を(つちか)いたい。助言(じょげん)する(とき)自分本(じぶんほん)()ではなく、相手(あいて)理解(りかい)しやすく()()れやすい助言(じょげん)雑談(ざつだん)心掛(こころが)けたい。

by(ばい)みづ(きん)

 

()()いて(らく)しようとする(よわ)(こころ)(たたか)います。どんなに(いそが)しくても、どんなに(くる)しくても()()ります。そしてそのための丈夫(じょうぶ)身体作(からだづく)りに(つと)めます。障害(しょうがい)のある(ひと)(たち)差別(さべつ)についてもっと(ふか)(かんが)えられるように勉強(べんきょう)をします。もっと当事者(とうじしゃ)(こころ)のそばに(ちか)づきます。

by(ばい)ひで

 

今年(ことし)はある場所(ばしょ)()かないようにする。それは病院(びょういん)

by(ばい)かおりん

 

去年(きょねん)同様(どうよう)介助(かいじょ)頑張(がんば)ると同時(どうじ)当事者(とうじしゃ)気持(きも)ちを(かんが)えた仕事(しごと)をやっていきたいです。あと(さけ)(ひか)えていきたいんですが、間食(かんしょく)はやめられないかもです↓

by(ばい)(えす)

 

ぼちぼち頑張(がんば)りますっ!

by(ばい)さる

 

介助(かいじょ)だけでなく、いろんなことを(まな)んでいきたいと(おも)います。

by(ばい)将棋(しょうぎ)次郎(じろう)

 

去年(きょねん)より全体的(ぜんたいてき)頑張(がんば)る。

by(ばい)魚釣(さかなつ)太郎(たろう)

 

去年(きょねん)色々(いろいろ)介助(かいじょ)をしましたが、(きず)つけたりしないかと不安(ふあん)不手際(ふてぎわ)がありましたが、今年(ことし)抱負(ほうふ)様々(さまざま)(こと)再度(さいど)挑戦(ちょうせん)自身(じしん)への(かて)とつなげてスキルアップ(すきるあっぷ)目指(めざ)したいなぁ。今年(ことし)結婚(けっこん)するど~。

by(ばい)ドキン(どきん)ちゃん

 

今年(ことし)は“人間(にんげん)らしく()きる!!”~()きるのに全力(ぜんりょく)です~

ストレス(すとれす)()めずに、お(かね)()める!!

☆やる()中火(ちゅうび)でなが~く煮込(にこ)む。(トコトコトコトコ(とことことことこ)…)

頑張(がんば)()ぎず、“(がん)(ばれ)る”

by(ばい)39マンボ(まんぼ)

 

当事者(とうじしゃ)活動(かつどう)にもっと(ちから)()れたい。ケアレミス(けあれみす)(すこ)しでも()らせるように頑張(がんば)りたい。

by(ばい)不思議(ふしぎ)さん

 

ここ数年(すうねん)利用者(りようしゃさん)さんと、“旅行(りょこう)がしたいね”と(はな)すのだけど、(いま)実行(じっこう)(うつ)せていない。来年(らいねん)(なに)かしらの進展(しんてん)があるように具体的(ぐたいてき)プラン(ぷらん)づくりでもしてみようかなぁ…。

by(ばい)ペ・よんじゅん

 (ぼく)スポーツ(すぽーつ)イベント(いべんと)大好(だいす)きです。(あき)から(ふゆ)にかけて沖縄(おきなわ)ではいろんなスポーツ(すぽーつ)イベント(いべんと)があるのでぼくはとっても(いそが)しいです。陸上(りくじょう)競技(きょうぎ)スポーツ(すぽーつ)大会(たいかい)や、ツール(つーる)()・おきなわや、(くるま)いすマラソン(まらそん)大会(たいかい)など、いろいろな大会(たいかい)出場(しゅつじょう)しています。

 12(がつ)12(にち)土曜日(どようび)は、名護市(なごし)開催(かいさい)されたやんばるツーデーマーチ(つーでーまーち)参加(さんか)しました。ツーデーマーチ(つーでーまーち)は、みんなといっしょに(ある)いて仲間(なかま)をつくることと健康(けんこう)(からだ)をつくることを目的(もくてき)としたウォーキング(うぉーきんぐ)イベント(いべんと)で、沖縄(おきなわ)県内(けんない)だけではなく、県外(けんがい)からもたくさんの(ひと)たちがやってくる恒例(こうれい)イベント(いべんと)です。そういえば今年(ことし)韓国(かんこく)(ひと)たちも参加(さんか)していました。

 ツーデーマーチ(つーでーまーち)はとっても(なが)コース(こーす)から(みじか)コース(こーす)までいろんな種類(しゅるい)コース(こーす)準備(じゅんび)されていて、(ぼく)は5.9キロ(きろ)の「ゆったりビーチコース(びーちこーす)」を(えら)んで(ある)きました。この()(ぼく)(あたら)しいヘルパー(へるぱー)さんもいっしょに(ある)きました。

 この()天気(てんき)()く、12(がつ)なのにとても(あたた)かい()でした。そして(ぼく)(ある)いたコース(こーす)海沿(うみぞ)いの(みち)だったのでとってもいい気持(きも)ちでした。中間(ちゅうかん)地点(ちてん)では(つめ)たいお(ちゃ)黒糖(こくとう)のおかしが準備(じゅんび)されていて休憩(きゅうけい)することができました。いっぱいしゃべって、のんびり景色(けしき)(たの)しみながら(ある)いてスタート(すたーと)からだいたい2時間(じかん)くらいでゴール(ごーる)できました。みんなと一緒(いっしょ)(ある)くといっぱい(わら)ったりしゃべったりするので全然(ぜんぜん)(つか)れた()がしませんでした。

 スタート(すたーと)ゴール(ごーる)地点(ちてん)の21世紀(せいき)(もり)体育館(たいいくかん)まえには、()べものやおみやげやオリオンビール(おりおんびーる)テント(てんと)などがならんでいました。お弁当(べんとう)()って、いっしょに(ある)いたみんなと()べました。ビール(びーる)()みました。

 こうして今年(ことし)ツーデーマーチ(つーでーまーち)終了(しゅうりょう)しましたが、(ほか)にもまだ参加(さんか)する予定(よてい)イベント(いべんと)がいくつかあるのでがんばります!


内容ないよう
(だい)11(かい)フィールドトリップ(ふぃーるどとりっぷ)ILP(あいえるぴー)(かい)(さい)
()(りつ)(せい)(かつ)()()()()(そう)(だん)(いん)()(けん)(しゅう
(みや)()(じま)()()()()()()()()()()()()(ちょう)(せん)しました

 9(がつ)5(にち)())に()(とし)(おこな)いました!(なつ)(こう)(れい)()()()()()()()()()I(あい)L(える)P(ぴー)」!!!126(めい)(さん)()(しゃ)(あつ)まってくれました~。()()()()(かい)(さい)(とう)(じつ)は、()()()()()りでまさに()()()()()()()()()()(より)

 この()()()()()()()()()()()()()I(あい)L(える)P(ぴー)」は、(かい)(すい)(よく)()(ぎょ)(ほう)(りゅう)BBQ(ばーべきゅー)()()()()()()()()といった(たの)しみの()から、(しょう)(がい)をもっている(かた)ももっていない(かた)(こう)(りゅう)(ふか)め、(しゃ)(かい)(さん)()(たの)しさや(よろこ)びを(とも)(たい)(かん)し、(にん)(げん)(かん)(けい)(こう)(ちく)をもち(きょう)(せい)(しゃ)(かい)(じつ)(げん)(もく)(てき)としています。

 ()(ぜん)(ちゅう)()()()()()()()()()()()()使(つか)って()(ぎょ)(ほう)(りゅう)(かい)(すい)(よく)(おこな)いました。(すい)(りく)(りょう)(よう)(くるま)いすの()()()()()()(だい)(かつ)(やく)したおかげで()(とし)もたくさんの(ひと)(うみ)(はい)ることが()()ました。

 ()()BBQ(ばーべきゅー)をしたり()()()()りをしたりしました。()(とし)()()()()りは、(しゅ)(こう)()えて(こう)(れい)(しゃ)()()(たい)(けん)()()()(そう)(ちゃく)し、(しょう)がいのある(ひと)たちの()(かい)(たい)(かん)してもらいながら(おこな)いました。また、(じゃ)(はな) (いさむ)さんをはじめとする()()()Constant(こんすたんと) Glowth(ぐろー)(まね)いて、(きょく)(えん)(そう)していただき、(かれ)らの(かな)でるやさしい(おん)(がく)()いしれました。(さい)()(ぜん)(いん)()()()()(かつ)(どう)(おこな)い、使()(よう)させていただいた(こう)(えん)(ない)をきれいにしました。こうして()(とし)(おお)くの(かた)(がた)と、(たの)しい()(かん)(きょう)(ゆう)することが()()きました (*^▽^*)(ゆう)()()()(かん)()ごすことが()()たのも、(さん)()してくれた(みな)さん、(きょう)(りょく)して(くだ)さった()()()()(おき)(なわ)()()()()(ぎょう)(だん)(みな)さんや、(とう)(じつ)(さま)(ざま)()(めん)()()()()してくれた(かた)(がた)のおかげです。(みな)(さま)(ちから)(こん)(かい)(せい)(こう)のうちに(おさ)めることが()()ました。

ありがとうございました☆

(さん)()してくれた(みな)さんから(とど)いた(かん)(そう)をご(しょう)(かい)します!

()(めん)()(ごう)(じょう)(いち)()(ばっ)(すい)させていただきました。(あらかじ)めご(りょう)(しょう)ください。。。

 

(しょう)がいがあっても(きょう)(りょく)する(ひと)(たち)がいっぱいいたので(うみ)(はい)れ、いろんなこともできて(せい)(こう)()わったと(おも)う。チェアボート(ちぇあぼーと)()って(きん)(ちょう)したが、(うみ)(はい)るといい()()ちで()()()()ねむりそうになった。

T(てぃー)K(けー)

 

()()()()()()(はじ)めて()って(たの)しかった。BBQ(ばーべきゅー)(にく)がやわらかくとてもおいしかった。(おお)(ぜい)(さん)()(しゃ)がいて、いい(ふん)()()だった。()(かい)()(かい)があれば()()(さん)()したいです(^ω^)

Y(わい)S(えす)

 

 ☆はじめてったのですが、ひとではなみされるけど、いっしょった3にんいきわせてこげば、なんとかすすんできしもどってこれました。しましたが、たのしかったです。かいじょうふんく、またさんしたいとおもいました。

T(てぃー)H(えいち)

 

 としかいすいよくのおつだいや、BBQばーべきゅー配膳はいぜんのすいかりでは、スイカすいかってみなくばりました。たくさんのひとせっする機会きかいいただたのしく気持きもちもリフレッシュりふれっしゅできました。

YわいYわい

 

ともたのしんで、いっしょうみはいり、しくいただき、りやさかなほうりゅうりだくさんで、さんしゃこころあらわすかのようなさいこうてん、そしてさいこうがお!やっぱりたのしいさいこう

AえーHえいち

 

にくもおいしくおなかいっぱいべれて、みんなたのしそうにさんしていて、かいすうかさねるごとにさんしゃえてきています。まいとしたのしみにしています。

NえぬMえむ

 

ぜんかいこんかいちゅうつづけてなどせぬよう、させぬようとくばつづけました。BBQばーべきゅーとうばんから、ぎょほうりゅうなどいろいろけいけんができてかったです。つぎなくえれるようにしていきたいです。

Y(わい)G(じー)

 

かいすいよくぎょほうりゅうなど、しょうがいしゃかたたちたのしんでいるので、とてもふんさいこうだとおもいます。じゅんなどはたいへんですが、またらいねんかいさいるようにみんなでがんっていきましょう。

SえすYわい

 

☆みんなとこうりゅうできてかった。うみはいれてかった。BBQばーべきゅーもみんなとしながらたのしくべれてかった。もとってもかった。そうもみんなでできてかった。きょねん、できなかったこともできてかった。らいねんたのしみたい。わたしらいねんは、ることがあればおつだいがしたい。

KけーAえー

 

ほかにもおおくのちょうなごけんやごかんそうをいただきました。みなさんからいただいたこえはげみにがんってまいります!あらためましてみなさんにかんしゃもうあげげます☆

 9(がつ)15(にち)、16(にち)の2日間(かかん)にわたり自立(じりつ)生活(せいかつ)センターイルカ(せんたーいるか)の2(かい)自立(じりつ)生活(せいかつ)センター(せんたー)相談員向(そうだんいんむ)研修会(けんしゅうかい)開催(かいさい)されました。

 この研修会(けんしゅうかい)は、われわれCIL(しーあいえる)職員(しょくいん)が、障害者(しょうがいしゃ)(かん)する法律(ほうりつ)についてもっと勉強(べんきょう)し、もしも差別(さべつ)相談(そうだん)()けたときに的確(てきかく)対処(たいしょ)できるようになるために(おこな)われました。

 1日目(にちめ)最初(さいしょ)プログラム(ぷろぐらむ)は、東俊(ひがしとし)(ひろ)さんによる差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)についての講義(こうぎ)でした。(あたら)しい法律(ほうりつ)のなかでは、障害者(しょうがいしゃ)直面(ちょくめん)する社会的(しゃかいてき)不利(ふり)原因(げんいん)当事者(とうじしゃ)本人(ほんにん)機能(きのう)障害(しょうがい)にあるとする(かんが)(かた)医学(いがく)モデル(もでる))から、さまざまな社会的(しゃかいてき)障壁(しょうへき)にあるとする(かんが)(かた)社会(しゃかい)モデル(もでる))へ(おお)きくシフト(しふと)していることを(あらた)めて勉強(べんきょう)しました。また、これまで(けん)常者(じょうしゃ)中心(ちゅうしん)となってつくり()げてきた(いま)社会(しゃかい)では、権利(けんり)条約(じょうやく)批准(ひじゅん)した現在(げんざい)でも、簡単(かんたん)医学(いがく)モデル的(もでるてき)(かんが)(かた)逆戻(ぎゃくもど)りさせられてしまうような(わな)()とし(あな)がまだまだ街中(まちじゅう)にたくさんあることを、(ひがし)さんの迫力(はくりょく)のある(はなし)からとても(ふか)(かんが)えさせられました。

 (つぎ)プログラム(ぷろぐらむ)は、いろんな差別(さべつ)事例(じれい)差別(さべつ)類型(るいけい)分類(ぶんるい)する()()()()()()()でしたが、そのまえに、イルカ(いるか)のみなさんによる差別(さべつ)事例(じれい)寸劇(すんげき)()せてもらいました。イルカ(いるか)にはいい役者(やくしゃ)がいっぱいいることがよくわかりました。寸劇(すんげき)のあとに6~7(にん)グループ(ぐるーぷ)にわかれて、グループ(ぐるーぷ)ごとにあたえられた事例(じれい)について意見(いけん)()()分類(ぶんるい)作業(さぎょう)(おこな)いました。われわれのグループ(ぐるーぷ)DPI(でぃーぴーあい)田丸(たまる)さんがリーダー(りーだー)をしてくださいました。とても(はなし)をよく()いてくださる(かた)でしたので事例(じれい)ごとにたくさんの意見(いけん)をみんなが()()うことができました。また、差別(さべつ)事例(じれい)分類(ぶんるい)することは、あくまでも法律(ほうりつ)(うえ)での必要(ひつよう)手続(てつづ)きにすぎず、そのことだけにとらわれてはいけないことも解説(かいせつ)()いてよくわかりました。

 2日目(かめ)最初(さいしょ)プログラム(ぷろぐらむ)は、現在(げんざい)各省庁(かくしょうちょう)でつくられている差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)対応(たいおう)要領(ようりょう)対応(たいおう)指針(ししん)についてDPI(でぃーぴーあい)佐藤(さとう)(さとし)さんが解説(かいせつ)してくださいました。佐藤(さとう)さんは、本題(ほんだい)(はい)るまえにとっても面白(おもしろ)くて(なが)自己(じこ)紹介(しょうかい)をしました。佐藤(さとう)さんの人生(じんせい)物語(ものがたり)はあまりにも面白(おもしろ)くていいお(はなし)でしたので、大変(たいへん)()()まれました。そして本題(ほんだい)については、(くに)法律(ほうりつ)をつくるときでも、全国(ぜんこく)から()せられるパブリックコメント(ぱぶりっくこめんと)などの一人(ひとり)ひとりの(こえ)反映(はんえい)されるので、パブリックコメント(ぱぶりっくこめんと)大切(たいせつ)さがわかりました。

 今回(こんかい)研修(けんしゅう)最後(さいご)プログラム(ぷろぐらむ)は、今村(いまむら)(のぼる)さんによる、差別(さべつ)相談(そうだん)()けたときの具体的(ぐたいてき)対応(たいおう)(なが)れの説明(せつめい)でした。差別(さべつ)相談(そうだん)()けたとき、その事例(じれい)解決(かいけつ)するための手段(しゅだん)として、裁判(さいばん)(ほか)裁判(さいばん)よりもう(すこ)し手軽に解決(かいけつ)できるADR(えーでぃーあーる)という手段(しゅだん)があることを勉強(べんきょう)しました。そして、せっかく相談(そうだん)()けても、我々(われわれ)(がわ)がその仕組(しく)みを理解(りかい)して有効(ゆうこう)活用(かつよう)する方法(ほうほう)()らないと的確(てきかく)対応(たいおう)ができないと(おも)いました。

 今回(こんかい)の2日間(かかん)研修(けんしゅう)をとおして、障害者(しょうがいしゃ)(かん)する法律(ほうりつ)(おお)きく()わっていくなかで、われわれCIL(しーあいえる)職員(しょくいん)は、もっと法律(ほうりつ)身近(みぢか)なものとしてとらえ(なお)して理解(りかい)(ふか)め、実際(じっさい)使(つか)っていける(ちから)()につける必要(ひつよう)があることがわかりました。

 7(がつ)18(にち)()(よう)()(みや)()(じま)()()()()()()()()()()()()(たい)(かい)(ひら)かれました。()()()からは(ぼく)たち3(めい)(さん)()しました。

 この()()()()()()()()()()()()(たい)(かい)(みや)()(じま)()(りつ)(せい)(かつ)()()()()まんたのみなさんが(かんが)えました。(しょう)がいのある(ひと)たちと(しょう)がいのない(ひと)たちとがいっしょに(たの)しく()りをして、お(たが)いの()(かい)(ふか)くすること、それから、(みや)()(じま)()()()()()()にすることで(みや)()(じま)(あそ)びに()るすべての(ひと)たちが(たの)しく()ごせるような()(しょ)にすることがこの(たい)(かい)(もく)(てき)です。

 (たい)(かい)には、(みや)()(じま)()んでいる(ひと)だけじゃなく、(ほか)離島(りとう)沖縄(おきなわ)本島(ほんとう)県外(けんがい)から()ている(ひと)もいました。また、()(ども)たちもたくさん(さん)()していて(たい)(へん)にぎやかでした。

 (たい)(かい)(とう)(じつ)(ざん)(ねん)ながらあんまりいい(てん)()じゃありませんでしたので、(ぼく)()()()をつけて(たい)(かい)(さん)()しました。ときどき(あめ)()りましたが(へい)()でした。

 ()大会(たいかい)場所(ばしょ)()(かわ)(どり)漁港(ぎょこう)というところでした。チーム(ちーむ)()んで、()められた場所(ばしょ)時間内(じかんない)(さかな)(りょう)(さかな)(おお)きさを(きそ)ルール(るーる)でした。(ぼく)ヘルパー(へるぱー)さんと(ちから)()わせてがんばりましたが、一匹(いっぴき)()れませんでした。一匹(いっぴき)()れませんでしたが、(おな)()()()(ひと)(いっ)(しょう)(けん)(めい)がんばっていっぱい()ってくれたので、(ぼく)たちのチーム(ちーむ)は「(かず)勝負(しょうぶ)(しょう)」をもらうことができました。そして賞品(しょうひん)はなんと、()竿(ざお)でした!(ぼく)(いっ)(ぴき)()っていないのに(おな)()()()(ひと)(しょう)(ひん)()竿(ざお)(ぼく)にゆずってくれました。(ぼく)はありがとうと()ってとても感謝(かんしゃ)しました。(ぼく)()(ぶん)()竿(ざお)()っていなかったので、とってもうれしかったのです!

 「かずしょうしょう」のほかには、おおきいさかなったひとしょうや、めずらしいさかなったひとしょうや、がんばったひとしょうがありました。ぼくはいつか、おおきいさかなってみたいとおもいました。

 (つぎ)()は、まんたのみなさんと(ふね)()って沖釣(おきづ)りに()きました。(ぼく)()まれてはじめて魚釣(さかなつ)りの(ふね)()りました。この()はとってもいい天気(てんき)でした。(ふね)()って(はし)るのはとてもいい気持(きも)ちでした。そして宮古(みやこ)(じま)(うみ)名護(なご)(うみ)よりちょっときれいでした。

 (ぼく)()りの()()けは、(いと)(はり)がいっぱいついていました。(ぜん)(じつ)()(たい)(かい)では(いっ)(ぴき)()れませんでしたが、この()(ぼく)(たい)(りょう)でした。しかけの(ぜん)()(はり)()()()()がついていてびっくりすることもありました。()りをしながら、()りの(たの)しいところは、(さかな)()()をつっついたときに竿(さお)がぴくぴくするところだなあ、と(おも)いました。(ふね)()りをすると、たくさん(さかな)()れることがわかりました。

 そして、この()(ばん)ごはんは、まんたの()()(しょ)で、()った()()()()をからあげにしてみんなで()べました。あんまりおいしかったので(ぼく)は5ひき()べました。

 宮古(みやこ)(じま)()ごした時間(じかん)をふり(かえ)ると、はじめてのことをたくさん経験(けいけん)できてとっても(たの)しくて(べん)(きょう)になりました。(こん)(かい)(ぼく)(さん)()した()()()()()()()()()()()()(たい)(かい)は、(しょう)がいのある(ひと)とない(ひと)のあいだの()(かい)(ふか)めるとってもいい()(たい)(かい)なので、このままずーっと(つづ)いてほしいです。

 

 いい(おも)()がたくさんできたので、きっと(らい)(ねん)(さん)()したいです。(しょう)(ひん)でもらった()竿(ざお)で、いっぱい()りに()きたいです!

 った7がつ12にち沖縄おきなわけん総合そうごう福祉ふくしセンターゆいホールにて一般いっぱん社団しゃだん法人ほうじん那覇なは身体しんたい障害しょうがい福祉ふくし協会きょうかいが、主催しゅさいする「障害しょうがいもあるひともないひとともらしやすい社会しゃかいづくり条例じょうれい」の基調きちょう講演こうえんとパネルディスカッションに参加さんかしてきました。
この条例じょうれいは、おおくの市民しみんしょうがいのあるひと事業じぎょうしゃ団体だんたい県議会けんぎかいけん行政ぎょうせいなどおおくのひと努力どりょく、また、わたしたちがらす沖縄おきなわけんを「差別さべつ虐待ぎゃくたいがない社会しゃかいにしなければ」という共通きょうつうおもいからつくられてきました。

 この条例じょうれいは、しょうがいを理由りゆうとして様々さまざま困難こんなんっている人々ひとびと状況じょうきょうがあり、そのため障害しょうがいのあるひともないひとも、ともらしやすい社会しゃかいをつくることにけて基本きほん理念りねんさだめ、けん責任せきにん義務ぎむ、また県民けんみん役割やくわりあきらかにした内容ないようになっています。

 また差別さべつなどをなくすためけん様々さまざま分野ぶんやおこな支援しえんなどを計画けいかくてき推進すいしんすることにより、すべての県民けんみんしょうがいがあってもなくてもへだてられることなく、社会しゃかい対等たいとう一員いちいんとして安心あんしんしてらすことができる共生きょうせい社会しゃかい「インクルーシブ社会しゃかい」を実現じつげんさせることがこの条例じょうれい目的もくてきであり、わたしたち県民けんみんいちにんいちにんが、まずこの条例じょうれいることで、障害しょうがいのあるひともないひとも、いちにちでもはや共生きょうせい社会しゃかい実現じつげん目指めざすという目的もくてきで、今回こんかい基調きちょう講演こうえん開催かいさいされました。そのなか沖縄おきなわけんこども生活せいかつ福祉ふくし障害しょうがい福祉ふくし主事しゅじ さきはらかおり講演こうえんでは、福祉ふくしサービスについての、相談そうだんおおせられているデータがあり、当事とうじしゃのニーズを理解りかいしないまま、サービスの提供ていきょうおこなうということが、現在げんざいもまだおこなわれているのだとおもいました。

 これは、行政ぎょうせい機関きかん当事とうじしゃ生活せいかつ理解りかい不足ふそく原因げんいんだとかんじました。そもそも福祉ふくしのサービスはしょうがいをもつかた日常にちじょう生活せいかつだれもが差別さべつ偏見へんけんなく地域ちいき普通ふつうらしをおくるーマライゼーション)ためにあるはずなのです。そういった観点かんてんから、障害しょうがい理解りかいしていくことが重要じゅうようだとかんじました。また、
条例じょうれいだい33じょうけんは、障害しょうがいのあるひと自己じこかかえる課題かだい主体しゅたいてき解決かいけつするちからもどし、またたかめるため、同様どうよう経験けいけんゆうする障害しょうがいのあるひと同士どうしによる問題もんだい解決かいけつのための相談そうだん体制たいせい充実じゅうじつ必要ひつよう施策しさくこうずるものとする。」

 それは当事とうじしゃのエンパワーメントであり、あらゆる分野ぶんや参加さんかでき、経験けいけんしてちからをつけていけるような施策しさくをしていく必要ひつようがあるとおもいます。たとえば、行政ぎょうせいおこな施策しさくなかおな経験けいけんしょうがいのあるひとくわわる相談そうだん体制たいせいがあれば、その問題もんだい解決かいけつしょうがいのあるひとのピアてき立場たちば解決かいけつしていけるとおもうので、しょうがい当事とうじしゃかたがいることが重要じゅうようだとかんじます。

 また現在げんざい総合そうごう支援しえんほう相談そうだん計画けいかくなかで、相談そうだんいんがプランをてる方法ほうほうもありますが、本人ほんにん希望きぼうする内容ないようのサービスをえら活用かつようしていくセルフプランもできます。しかし、市町村しちょうそんかんがかたちがいでセルフプランではなく、相談そうだん計画けいかく事業じぎょうしょれてプランをつくってほしいとわれることもあるそうです。セルフプランは、本人ほんにんがサービスを調しらべ、どういったものかをり、どういうふうに活用かつようしたらいいかとかんがえ、エンパワーメントしりょくをつけていくでもあるとおもうのですが、これができないという市町村しちょうそんもあるという。これは、
条例じょうれいだい33じょうや、権利けんり条約じょうやくだい19じょう自立じりつした生活せいかつおよ地域ちいき社会しゃかいへの包容ほうようの)地域ちいき社会しゃかいにおける生活せいかつおよ地域ちいき社会しゃかいへの包容ほうよう支援しえんし、ならびに地域ちいき社会しゃかいからの独立どくりつおよ隔離かくり防止ぼうしするために必要ひつよう在宅ざいたくサービス、居住きょじゅうサービスその地域ちいき社会しゃかい支援しえんサービスの支援しえんふくむ。)を障害しょうがいしゃ利用りようする機会きかいゆうすること記載きさいされているように、障害しょうがいのあるひと権利けんり権限けんげんうしなわれているのではないか。この、条例じょうれい条約じょうやく活用かつようしていけば、あらゆる分野ぶんや障害しょうがいのあるひと障害しょうがいのないひと同様どうようちからをつけていけるような環境かんきょう社会しゃかい)にわっていくとおもいます。

差別さべつ理由りゆうとする不利益ふりえきあつか
 条例じょうれいにおける不利益ふりえきあつかいとは、日常にちじょう生活せいかつ社会しゃかい生活せいかつについて、下記かきしめす10の分野ぶんやにおける「してはならないこと」を具体ぐたいてきかか禁止きんししています。
条例じょうれいではつぎの10分野ぶんやにおける差別さべつ禁止きんしについて具体ぐたいてきかれています。


必要ひつようかつ合理ごうりてき配慮はいりょ提供ていきょう
 しょうがいのあるひとからなんらかの配慮はいりょもとめる意思いし表明ひょうめいがあった場合ばあいには、負担ふたんになりすぎない範囲はんいで、社会しゃかいてき障壁しょうへき)をのぞくために、必要ひつようかつ適正てきせい変更へんこうおよ調整ちょうせいおこなうことがもとめられます。な配慮はいりょ)こうした配慮はいりょおこなわれないことで、しょうがいのあるひと権利けんり利益りえき侵害しんがいされる場合ばあい差別さべつたります。


しょうがいのあるひとへの虐待ぎゃくたい禁止きんし
しょうがいのあるひとたいし、虐待ぎゃくたいをしてはいけません。

条例じょうれい全文ぜんぶん沖縄おきなわけんのホームページで確認かくにんできます。
がつ19にち宜野湾ぎのわんにある自立じりつ生活せいかつセンター・イルカにて障害しょうがいのあるひともないひともいのちかがや条例じょうれいづくりのかい主催しゅさいする障害しょうがいしゃ権利けんり条約じょうやくがつくられてきた過程かていかえるということで、DPI日本にっぽん会議かいぎさいたかのりさんをまねき、わたしたちいちにんひとりが条例じょうれい使つかってなにをするかをかんがえる勉強べんきょうかいがあり、勉強べんきょうかい参加さんかしゃは50めいほどでした。
わたしたちとく印象いんしょうのこったのはインクルーシブ教育きょういく障害しょうがいしゃ権利けんり条約じょうやく14じょう自由じゆう剥奪はくだつです。
条約じょうやく24じょうのインクルーシブ教育きょういくシステムでは、締約ていやくこく教育きょういくについての障害しょうがいしゃ権利けんりみとめることをさだめています。障害しょうがいしゃ精神せいしんてき身体しんたいてき能力のうりょくとう可能かのうかぎ最大限さいだいげんまで発達はったつさせ、自由じゆう社会しゃかいてき効果こうかてき参加さんかすること可能かのうとすることとう目的もくてきとして、締約ていやくこく障害しょうがいしゃ包容ほうようするあらゆる段階だんかい教育きょういく制度せいど生涯しょうがい学習がくしゅう確保かくほすることとされています。また、その権利けんり実現じつげんたり、障害しょうがいもとづいて一般いっぱんてき教育きょういく制度せいどから排除はいじょされないこと、個々ここ障害しょうがいしゃにとって必要ひつような『合理ごうりてき配慮はいりょ』が提供ていきょうされることとうさだめられていますが、障害しょうがいった児童じどう生徒せいと障害しょうがい理由りゆうとし、地域ちいき学校がっこう通学つうがく出来できない。または教育きょういく委員いいんかい就学しゅうがく相談そうだんおこなわなければならない現状げんじょうがあり、就学しゅうがくさき決定けっていけんかた就学しゅうがく基準きじゅん該当がいとうする子供こども原則げんそく特別とくべつ支援しえん学校がっこう就学しゅうがくとなっています。本来ほんらい地域ちいき学校がっこう在籍ざいせきすることのぞましいのですが、教育きょういく委員いいんかい判断はんだん本人ほんにん希望きぼう沿わない判断はんだんがされる場合ばあいがあります。
就学しゅうがくさき決定けってい本人ほんにん主体しゅたい家族かぞく同意どういしたおこなわなければならないはずなのに、おおくの市町村しちょうそん教育きょういく委員いいんかい設置せっちされている就学しゅうがく決定けっていさきかた問題もんだいで、特別とくべつ支援しえん学校がっこうへの分離ぶんり教育きょういく制度せいどをインクルーシブ教育きょういく教育きょういく)にあらためなければ、国連こくれんから是正ぜせい勧告かんこくるでしょう。
障害しょうがいがあるから分離ぶんりするというのはインクルーシブ教育きょういくではありません。就学しゅうがくさき決定けっていけん市町村しちょうそん教育きょういく委員いいんかいにあり本人ほんにんのニーズにこたえられないことは問題もんだいで、実際じっさい就学しゅうがくするのは本人ほんにんなのに周囲しゅうい人間にんげん本人ほんにんのニーズを無視むしして分離ぶんりすること間違まちがっています。 学校がっこう教育きょういくほう施行しこうれいじょう改正かいせい10がつ施行しこう)で「原則げんそく分離ぶんり」から基本きほんほう理念りねんもとづいた「総合そうごうてき判断はんだんへ」となっています。原則げんそくインクルーシブ教育きょういく体系たいけいにはもういちなので、これから就学しゅうがくさき決定けっていけんかたわれるべきで、そういった観点かんてんから沖縄おきなわ県議会けんぎかい文教ぶんきょう厚生こうせい委員いいんはイタリアのインクルーシブ教育きょういく視察しさつしてきたとおもいます。
沖縄おきなわけん早急そうきゅうみを県議会けんぎかいけん教育きょういくちょうみをおこな必要ひつようがあるとおもいます。そうでなければ障害しょうがいのあるひととないじんともらすインクルーシブ社会しゃかいにもなりませんし、当然とうぜんインクルーシブ教育きょういく実現じつげんしません。また、条約じょうやく14じょう自由じゆう剥奪はくだつでは精神せいしん障害しょうがい理由りゆうとする社会しゃかいてき入院にゅういん問題もんだいで、長期ちょうき入院にゅういんしゃ地域ちいき移行いこう処遇しょぐう改善かいぜんとう、だらだらと入院にゅういんさせないルールをしっかりつく必要ひつようがあります。
とく医療いりょう保護ほご入院にゅういん社会しゃかいてき入院にゅういんになっているケースが多数たすうあり、家族かぞく承諾しょうだくがないということで退院たいいん出来できない現状げんじょうぎゃく本人ほんにん長期ちょうき入院にゅういん生活せいかつになれてしまい地域ちいきもどらないで病院びょういんかかみをしてしまっていることがあるとおもいます。地域ちいき移行いこうするには生活せいかつ環境かんきょう整備せいび周囲しゅうい障害しょうがい特性とくせいたいする理解りかいいこいのとう福祉ふくし制度せいどやサポートできる環境かんきょう整備せいびする必要ひつようがあります。また、就業しゅうぎょうとう社会しゃかい生活せいかつにおいて必要ひつようなのは、通院つういん時間じかん休憩きゅうけい確保かくほ人間にんげん関係かんけい構築こうちくにむずかしさがありソフトてき配慮はいりょ必要ひつよう場合ばあいおおいです。

精神せいしん病院びょういん平均へいきん入院にゅういん日数にっすうは、日本にっぽんは330にちでほぼ1ねん、アメリカ9にち、イギリス86にち、ドイツ40にちと、欧米おうべいくらべて4ばいから30ばいながいです。217まん精神せいしん障害しょうがいしゃのうち34まんにん入院にゅういんし、半数はんすうちかくが5ねん以上いじょう入院にゅういんです。日本にっぽん精神せいしん障害しょうがいしゃ地域ちいきらせる権利けんりはなないのでしょうか?

健常けんじょうしゃ地域ちいきたりまえらしているよう障害しょうがいしゃ地域ちいきらす権利けんりがあります。精神せいしん障碍しょうがいしゃ病院びょういん長期ちょうき入院にゅういんするのではなくたりまえ地域ちいきらすべきです。

たしかに病院びょういん長期ちょうきわたって入院にゅういんしているとQOL・オブ・ライフ)ががり、地域ちいき生活せいかつもどるにはかなりハードルががってきます。しかし、インクルーシブ社会しゃかいでは障害しょうがいしゃ健常けんじょうしゃともらすことうたわれています。しょうがいの有無うむ関係かんけいなく共生きょうせいできる社会しゃかい障害しょうがいしゃだけではなく高齢こうれいしゃ未来みらいきる子供こどもたちもらしやすい社会しゃかいになるのではないでしょうか。

Nothing about us without usきにわたしたちのことをめないで!)をテーマにインクルーシブ社会しゃかいをめざしてこれからも活動かつどう頑張がんばりたいとおもった勉強べんきょうかいでした。

 6がつ24にちから26にちの3日間にちかんにわたり、JIL全国ぜんこくセミナーと総会そうかい仙台せんだいでありました。そのころ沖縄おきなわでは毎日まいにちたいへんあつつづいていましたので、仙台せんだいのやわらかい日射ひざし、かぜすずしさは我々われわれにとってたいへん気持きもちのよいものでした。
 研修けんしゅう1にち最初さいしょのプログラムは、呼吸こきゅう使つかって地域ちいき生活せいかつしているひとたちの生活せいかつ取材しゅざいしたドキュメンタリー映画えいがかぜきよという」の上映じょうえいかいでした。映画えいが出演しゅつえんしていた方々かたがたのように重度じゅうど障害しょうがいがあっても呼吸こきゅう使用しようして地域ちいき生活せいかつしている様子ようすは、まだ施設しせつ病院びょういんらしている呼吸こきゅうユーザーのかた自宅じたくにひきこもりがちのひとたちにとっておおきなはげみになるとおもいました。また映像えいぞううつっていないところでのくるしいこともたくさんあるだろうともおもいました。海老原えびはらさんは自分じぶん宿命しゅくめいをしずかにさだめていて、それでいて元気げんききているというかんじがしてかっこいいひとだとおもいました。
 つぎ障害しょうがい福祉ふくしサービスにおける最新さいしんうごきの報告ほうこく訪問ほうもんけいサービスの国庫こっこ負担ふたん基準きじゅん制度せいどについての説明せつめい各地かくちのセンターの活動かつどう報告ほうこくがありました。インクルーシブ社会しゃかい実現じつげんへのあゆみはとてもちいさくて地味じみ活動かつどうかさねですが、全国ぜんこくのセンターがかく地域ちいきでロビー活動かつどう市町村しちょうそん役場やくばでの説明せつめいおこなっているためすこしずつですが確実かくじつ成果せいかがっていることがわかりました。われわれCILの人間にんげんたちはちいさな仕事しごとをコツコツやるのでえらい、とあらためておもいました。そして全国ぜんこく仲間なかまたちがちからわせて仕事しごとをしていることがかんじられるのでみんなが各地かくちでがんばれるのだとおもいました。
 今回こんかい研修けんしゅうでは、会場かいじょううしろのかたからいつもコーヒーのいいかおりがしていました。メインストリーム協会きょうかいのみなさんがコスタリカからってきたコーヒーをれてみんなにふるまっていたからです。研修けんしゅう2にち午前ごぜんのプログラムはちゅうべいコスタリカの自立じりつ生活せいかつセンターモルフォの活動かつどう報告ほうこくでした。今回こんかい研修けんしゅうでは、いくつものうみえてはるばるコスタリカから代表だいひょうのルイスさんがいらっしゃっていてセンター設立せつりついたるまでのくるしい修行しゅぎょう時代じだい設立せつりつ活動かつどう報告ほうこくおこないました。そして設立せつりつりかかる様々さまざま苦難くなんによってきむ全然ぜんぜんないことをさわやかにうったえていました。会場かいじょうにただよういいかおりのコーヒーの理由りゆうはモルフォがコスタリカでの活動かつどう資金しきんあつめるためにコーヒーを販売はんばいしていたからでした。わたしも2ふくろだけいました。そしてとお海外かいがいのセンターに協力きょうりょくできたがしてうれしくなりました。
 午後ごごからはピア・カウンセリング委員いいんかい発表はっぴょうでした。ピアカンのなかでいちばん大切たいせつなことはまず差別さべつづくこと、ということをり、そのことが自己じこ信頼しんらい回復かいふく社会しゃかい変革へんかくにつながることがよくわかりました。
 つぎに、かく地域ちいき活動かつどう活発かっぱつになってきている条例じょうれいづくりについて、沖縄おきなわ熊本くまもと栃木とちぎのセンターからそれぞれ発表はっぴょうがありました。
 研修けんしゅう最終さいしゅうはJILの事業じぎょう報告ほうこくあたらしい常任じょうにん委員いいん発表はっぴょうでした。そして最後さいご今回こんかい研修けんしゅうのためにコスタリカからってきた資金しきんあつめのためのコーヒーが完売かんばいしたという発表はっぴょうがあり、会場かいじょうちゅうおおきな拍手はくしゅにつつまれました。
3月18にち~3がつ20日はつかまでの3日間にちかんらら主催しゅさいの“ピア・カウンセリング集中しゅうちゅう講座こうざ”をおこないました。
“ピア”とは“仲間なかま”という意味いみで、しょうがいをもの同士どうしおこなう“い”を中心ちゅうしんとした講座こうざです。

普段ふだんはなかなかえないなやみや不安ふあんなどを、おな背景はいけい経験けいけん仲間なかまア)同士どうしはなしい、自信じしんもどしていくというものです。しょうがいをっていることでったこころきずは、しょうがいをもの同士どうしだからわかるということもあるとおもいます。自分じぶんかんがえをべることや、他者たしゃはなしいたりして自分じぶんつめなお空間くうかんをつくることを目指めざしているのは、この講座こうざならではとおもいます。


今回こんかいもそれぞれがつね日頃ひごろからかんがえていることやおもっていることなどをくことができました。今回こんかい参加さんかしゃおもになじみのメンバーがそろい、初日しょにちみなさんほどよい緊張きんちょうかんむかえることができました。講座こうざいちにんひとりが発言はつげんする時間じかん対等たいとういながらすすめていくので、気兼きがねなくごすことができたとおもいます。初日しょにち、2にち最終さいしゅう講座こうざ順調じゅんちょうすすみ、まくろしました。

まずはこころひらき、原点げんてんもどかんがえ、それから気持きもちに整理せいりをつけ、「わたしわたしでいいんだ」自己じこ信頼しんらい回復かいふくつなげていければとおもいます
ひさしぶりのおかけILで、東南とうなん植物しょくぶつ楽園らくえんってきました。いつもはらら々のハイエースにってくんですが、今回こんかいはそらポートごうというリフトきのバスにってきました。いつもっているハイエースはそと景色けしきがなかなかえづらいのですが、今回こんかい利用りようしたそらポートごうまどガラスもおおきく、そと景色けしきもはっきりながら目的もくてきまでけたので、おもしろかったです。


東南とうなん植物しょくぶつ楽園らくえんでは、みんなと一緒いっしょ散歩さんぽをしました。園内えんないひろくて、植物しょくぶつがたくさんいていて、そのなかにりもありました。自分じぶんりをしなかったんですが、ほかの職員しょくいんさんと利用りようしゃさんは、にん協力きょうりょくしながらさかなっていましたよ。はなれたところからていたのですが、たのしそうだったねー。


かえりはサンエー具志川ぐしかわメインプレイスによって、ちょこちょことものをしました。途中とちゅう、ハプニング?もありましたが、ひさしぶりのおかけILはたのしかったです。
今回こんかいあたらしいメンバーになるであろうSさんとの会話かいわがほんのすこししか出来できなかったけど、Sさんが在宅ざいたくかえるまでの時間じかんがあるので、ゆっくりはなっていけたらなとおもいます。「そらポート」というバリアフリー観光かんこうバスのくわしいことは、ネットに掲載けいさいされている「NPO法人ほうじんバリアフリーネットワーク会議かいぎ」のホームページをてください。こまかいことがっているので、参考さんこうにしてください。
今年ことし恒例こうれいのダスキン海外かいがい研修生けんしゅうせいがやってくるぶしになりました。今年ことしは、ウズベキスタンからディルショットさんがやってきました。ディルショットさんは、一昨年いっさくねん沖縄おきなわ研修けんしゅうおこなったショディアさんやナゾキャットさんとおなこくです。そして今年ことしはもうひとり、JIL九州きゅうしゅうブロックで支援しえんおこなっているネパールのCILからヘムさんがやってきました。ヘムさんは、一昨年いっさくねんネパール、ポカラのCILからやってきたアンジャナさんとおなじセンターの仲間なかまです。
2がつらら々の活動かつどう大変たいへんいそがしく、ひとがつのうちの半分はんぶんしか名護なごにいませんでした。かれらのらら々での研修けんしゅうは2がつ1にちからでしたが、研修けんしゅう初日しょにちからいきなり5はく6にち石垣島いしがきじま出張しゅっちょう予定よていはいっていたので、いつもなら事務所じむしょ盛大せいだいにおむかえするところを、まえ研修けんしゅう宮崎みやざきから那覇空港なはくうこう到着とうちゃくしたディルショットさんを空港くうこう出迎でむかえて、そのまま石垣いしがききの飛行機ひこうきえてもらい出張しゅっちょうれてってしまいました。一方いっぽう、ヘムさんはまえ研修けんしゅう石垣島いしがきじまでしたので、そのまま現地げんちのこっていてもらいました。そのころ、石垣島いしがきじま自立じりつ生活せいかつセンター南十字星みなみじゅうじせいでは、5にち・6にちの2日間にちかんにわたって開催かいさいされる、相談そうだんいん行政ぎょうせい職員しょくいんにむけての条例じょうれい研修けんしゅうかい準備じゅんび大詰おおづめをむかえているところでした。ヘムさんとディルショットさんもそのお手伝てつだいにくわわり、毎日まいにちハードなスケジュールのなか啓発けいはつ活動かつどうをしました。島内とうない福祉ふくし関係かんけい機関きかん行政ぎょうせい機関きかんをまわって研修けんしゅう趣旨しゅし説明せつめいをしたり、研修けんしゅうかいへの参加さんかけたり、毎日まいにちいろんなひとにって、あっちこっちまわるハードな活動かつどうでしたが、2人ふたりともとっても元気げんきよく活動かつどうくわわってくれ、我々われわれたのしく仕事しごとができました。2人ふたりがいてくれたこともあって、5にち・6にち本番ほんばんには定員ていいんえる参加さんかしゃあつまり、無事ぶじえることができました。


翌週よくしゅう名護なごらら事務所じむしょ研修けんしゅうおこないました。名護なごでの研修けんしゅうおも施設しせつ作業さぎょうしょなどの地域ちいき福祉ふくし関係かんけい機関きかん見学けんがくでした。見学けんがくさきではいつも海外かいがい研修生けんしゅうせい大人気だいにんきです。2人ふたりともいっぱい質問しつもんされて、ぎゃく2人ふたり案内あんないしてくれたひとにたくさん質問しつもんしていました。研修生けんしゅうせいのみなさんは毎年まいとしそうですが、本当ほんとう勉強べんきょう熱心ねっしんです。
また、はね小学校しょうがっこう福祉ふくし体験たいけん学習がくしゅうにも参加さんかしました。はじめは遠慮えんりょがちだった子供こどもたちでしたが、日本語にほんご上手じょうずしたしみやすいかれらとせっするうちにだんだんとけて、おわかれの時間じかんがくるころにはとても仲良なかよくなっていました。


らら研修けんしゅう最終さいしゅうしゅうはまたしても5はくにち出張しゅっちょうでした。石垣島いしがきじま出張しゅっちょうおなじく、相談そうだんいん行政ぎょうせい職員しょくいん研修けんしゅうかい準備じゅんびのためで、今度こんど宮古島みやこじま生活せいかつセンターまんた)にきました。宮古島みやこじまでも2人ふたり参加さんかびかけと趣旨しゅし説明せつめいのためにたくさんのひとたちにい、積極せっきょくてきにいろんなことにみました。

まんたでは料理りょうり練習れんしゅうもしました。まんたの事務所じむしょではおひるはん当番制とうばんせいになっていて自分じぶんたちで調理ちょうりしてみんなでべるので、研修生けんしゅうせい2人ふたり食材しょくざいったり、いためものをしたりして手伝てつだいました。




また、宮古島みやこじまでもうんよく体験たいけん学習がくしゅう参加さんかできました。とても元気げんきのいい久松ひさまつ小学校しょうがっこう子供こどもたちにくるまいすをしてもらったりして介助かいじょしゃ体験たいけんをしてもらうことができました。
とてもハードでしたがたのしかった宮古みやこ出張しゅっちょうからヘトヘトになってかえってたその翌日よくじつらら研修けんしゅう最終さいしゅうの2がつ21にち土曜日どようびつかれすぎてハイテンションのままおかけILPとして伊江島いえじま当事とうじしゃかた那覇なはのセルラースタジアムへ広島ひろしまたい巨人きょじんせんかけました。あまりの人間にんげんおおさとあまりのおとのデカさに圧倒あっとうされつつ、よこでルールを説明せつめいしてもらいながら人生じんせいはつのプロ野球やきゅう観戦かんせんおおいにたのしみました。くるまいすでもちゃんと試合しあい観戦かんせんたのしめること、そしてエレベーターやくるまいす専用せんようトイレなどの設備せつびがしっかりととのっていることにも感心かんしんしていました。


こうして3週間しゅうかんらら研修けんしゅう研修けんしゅうといえるのか?!)を無事ぶじえました。いっしょになが時間じかんごしたので、いっぱいおもができ、かれらのいろんな姿すがたることができました。一番いちばん印象いんしょうのこっていることはやっぱりかれらの「勉強べんきょうしたいっ!」というつよ気持きもちがたくさんえたことです。かれらは、にちちゅう我々われわれといっしょに仕事しごとをして、よるはほとんど毎日まいにちのようにおそくまでレポートをいていました。言葉ことばちがれない土地とち長期間ちょうきかんにわたって勉強べんきょうすることは、きっととっても心細こころぼそいだろうし勇気ゆうきもいることだろうとおもいますが、かれらはどんなことでもとてもたのしそうにんでいたので、かえって我々われわれかた元気げんきをもらえたがしています。きっと故郷こきょうかえってから沖縄おきなわ勉強べんきょうしたことがやくにたって、故郷こきょう障害しょうがいしゃ運動うんどうっていくようなひとになってくれることでしょう!

やまいがあってもひととしてきたい 
―「精神病せいしんびょう」と「ハンセン病はんせんびょう
かたつどinいん沖縄おきなわ
決議けつぎぶん

我国わがくにでは世界せかいながれと相反あいはんし、精神せいしん障害しょうがいしゃたいして人権じんけん無視むしした隔離かくり収容しゅうよう政策せいさくすすめ、身体しんたい拘束こうそくふく薬物やくぶつ療法りょうほう中心ちゅうしん医療いりょう黙認もくにんしてきました。このことはわたしたちのいのち生活せいかつあやうくする行為こういであり、国連こくれん拷問ごうもん禁止きんし委員いいんかいからも是正ぜせい勧告かんこくけています。日本国にっぽんこく憲法けんぽうではすべての国民こくみん自由じゆう平等びょうどう基本きほんてき人権じんけんっており、日本にっぽん批准ひじゅんした国連こくれん障害しょうがいしゃ権利けんり条約じょうやくでは障害しょうがいしゃ特定とくてい生活せいかつ施設しせつ生活せいかつする義務ぎむわないことをうたっています。政府せいふはこの理念りねん遵守じゅんしゅし、いますぐ精神せいしん保健ほけん福祉ふくしほうならびに医療いりょうほうなか精神せいしん特例とくれいとう廃止はいしし、精神せいしん医療いりょう一般いっぱん医療いりょう枠組わくぐみのなかおこない、隔離かくり収容しゅうようくすりけの治療ちりょうあらためるべきです。
患者かんじゃ病院びょういんない長期間ちょうきかんめることは、病状びょうじょう一層いっそう悪化あっかさせるだけではなく人間にんげんとしての尊厳そんげんうしなわせます。たがいに尊重そんちょうしあう共生きょうせい社会しゃかいのコミュニティできることこそが、ひととして回復かいふく(リカバリー)できる唯一ゆいいつ方法ほうほうです。

国民こくみん障害しょうがいしゃたいし、偏見へんけんせっしてきたことは、人間にんげんとしてあってはならないことです。精神病せいしんびょういまや5だい疾患しっかんとされ、だれもがかかるやまいであり、だれにとっても人事じんじではありません。

いまここにぜん障害しょうがいしゃハンセン病はんせんびょうもと患者かんじゃ理解りかいしめ関係かんけいしゃ、そして一般いっぱん国民こくみんり、あやまったくに精神せいしん保健ほけん施策しさくただすべくたたかっていくことをちかい、つぎ決議けつぎいたします。

2014ねん11がつ29にち
やまいがあってもひととしてきたい「精神病せいしんびょう」と「ハンセン病はんせんびょう」をかたつどinいん沖縄おきなわ   
参加さんかしゃ一同いちどう

決議けつぎ事項じこう
いち 沖縄おきなわけん精神せいしん病棟びょうとう転換てんかんがた居住きょじゅうけい施設しせつ絶対ぜったいすすめるな!
いち くに精神せいしん病棟びょうとう転換てんかんがた居住きょじゅうけい施設しせつ容認ようにん撤回てっかいしろ!
いち くに沖縄おきなわけんぜん精神せいしん障害しょうがいしゃ地域ちいき自立じりつ生活せいかつするための予算よさん拡充かくじゅうしろ!
いち くに障害しょうがい程度ていど区分くぶんくし、精神せいしん障害しょうがいしゃ自己じこ決定けっていけん重視じゅうしした制度せいど創設そうせつせよ!
いち 「きるちから」に根差ねざしたピアカウンセリングをすすめよう!
いち わたしたちは仲間なかまやそう!
いち くにげん精神せいしん保健ほけん福祉ふくしほう廃止はいしし、当事とうじしゃ主体しゅたい新法しんぽうをつくれ!
いち くに精神せいしん特例とくれい廃止はいししろ!
いち 障害しょうがいしゃ欠格けっかく条項じょうこうをなくせ!
いち くに沖縄おきなわけんただちに長期ちょうき入院にゅういんをなくせ!
いち 沖縄おきなわけんはインクルーシブ社会しゃかい条例じょうれい理念りねんまもれ!
いち くに沖縄おきなわけん憲法けんぽう国連こくれん障害しょうがいしゃ権利けんり条約じょうやく理念りねんまもれ!
いち だれもが精神病せいしんびょうになっても地域ちいききられるようにしろ!
いち ハンセン病はんせんびょうあやまちをくりかえすな!
いち 精神せいしん障害しょうがいしゃ人権じんけんまもれ!
いち 障害しょうがいしゃであるまえ人間にんげんだ!

やまいがあってもひととしてきたい
精神病せいしんびょう」と「ハンセン病はんせんびょう」をかたつどinいん沖縄おきなわ
実行じっこう委員いいんかい共同きょうどう代表だいひょう   新田にったそうてつ
実行じっこう委員いいんかい共同きょうどう代表だいひょう   金城きんじょう雅春まさはる
10月24にち~26にちの3日間にちかん沖縄おきなわけん石垣いしがきとうにある自立じりつ生活せいかつセンター「南十字星みなみじゅうじせい」に訪問ほうもんしました。自立じりつ生活せいかつセンター南十字星みなみじゅうじせい主催しゅさいする夕涼ゆうすずかいが25にちにあり、らら々メンバーも夕涼ゆうすずかい参加さんかさせていただきました。
夕涼ゆうすずかい前日ぜんじつかららら々メンバーと自立じりつ生活せいかつセンターまんたのメンバーも南十字星みなみじゅうじせいのお手伝てつだいをすることになり、男性だんせいじん会場かいじょう設営せつえい女性じょせいじん屋台やたい販売はんばいするきそばやとりなどのしたごしらえをすることになりました。会場かいじょう設営せつえい参加さんかした男性だんせいじん石垣島いしがきじま地元民じもとみん協力きょうりょくした八重山やえやま特別とくべつ支援しえん学校がっこうからテントや会場かいじょう使つか木材もくざい借用しゃくよう地元じもと公民館こうみんかん会場かいじょうとさせていただき、石垣いしがき学生がくせいらの協力きょうりょく会場かいじょう設営せつえい進行しんこうしていきました。


夕涼ゆうすずかい当日とうじつ午前ごぜんちゅう舞台ぶたい設営せつえい最終さいしゅう確認かくにんなど念入ねんいりに舞台ぶたい準備じゅんび確認かくにん作業さぎょうおこない、夕涼ゆうすずかい出演しゅつえんするバンドConstantGlowthの舞台ぶたいリハーサルをおこな夕方ゆうがた夕涼ゆうすずかいけて準備じゅんびをしました。夕涼ゆうすずかいは、地元じもとかたがたくさんあつまりほかにも、本島ほんとうからは自立じりつ生活せいかつセンターイルカのメンバーも応援おうえんてくれて、だい盛況せいきょうでした。舞台ぶたいでは、ピエロがパントマイムやマジックバルーンアートで色々いろいろなモノをつく子供こどもから大人おとなまでたのしむことができました。また、どもたちによるダンス披露ひろうでは妖怪ようかいウォッチなどのハロウィン仮装かそう一足早ひとあしはやせてもらいました。
屋台やたいでは、なまビールやとりなどたくさんのもの夕涼ゆうすずかい準備じゅんびつかれをばすほど美味おいしいものでした。
最後さいごにConstantGlowthによる演奏えんそうたのしい夕涼ゆうすずかい無事ぶじ閉幕へいまくしました。


翌日よくじつ26にちにはあさから夕涼ゆうすずかい後片付あとかたづけをし、飛行機ひこうきおくれそうになってあわてて空港くうこうかいました。
夕涼ゆうすずかい開催かいさいした自立じりつ生活せいかつセンター南十字星みなみじゅうじせいみなさん、またその関係かんけいしゃ皆様みなさまのおかげらら々スタッフ一同いちどうたのしむことが出来できました。
ありがとうございました。とっても充実じゅうじつした2はく3にち石垣島いしがきじまたびでした。
2014ねん11月1にち・2にち日間にちかん市町村しちょうそん自治じち会館かいかんだい20かいピープルファースト大会たいかいおこなわれました。今回こんかいはここ沖縄おきなわ舞台ぶたいとなり、こん大会たいかい総勢そうぜい500めい参加さんかがありました。いろんなけんからてくれたひとたちや、韓国かんこくからてくれたひとたちもあって、大会たいかい会場かいじょうはあっという満席まんせきとなりました。

“ピープルファースト”とは、1973ねんにアメリカのオレゴンしゅうで、知的ちてきしょうがいのある当事とうじしゃはない、「わたしたちは『しょうがいしゃ』であるまえに人間にんげんだ!」とったのがきっかけです。「自分じぶんたちのことは、自分じぶんたちでめる」という、『自己じこ決定けってい』からはじまった当事とうじしゃ運動うんどうです。


大会たいかい1にちは、障害しょうがいしゃ権利けんり条約じょうやくのおはなしです。千葉ちばけんでは虐待ぎゃくたい死亡しぼう事件じけんきたこと、入所にゅうしょ施設しせつ体験たいけんだん東北とうほく大震災だいしんさいから3ねん現状げんじょう福島ふくしまけんみなみ相馬そうまにある自立じりつ研修けんしゅうしょビーンズから貴重きちょうなおはなしをしていただきました。そして沖縄おきなわけんからは共生きょうせい社会しゃかい条例じょうれいのおはなしを「しょうがいのあるひともないひともいのちかがや条例じょうれいづくりのかい」の顧問こもん弁護士べんごしから、条例じょうれい制定せいていされるまでをわかりやすくくわしいおはなしをしていただきました。それぞれのおはなしからは当事とうじしゃおもいがつたわり、とてもいい時間じかんとなりました。

大会たいかい2にち分科ぶんかかいといって、かく部屋へやかれてテーマごとにはないをし、らら々は“沖縄おきなわ基地きち”についてまなびました。ここではべいぐん基地きちのことや、こん現在げんざい問題もんだいされている辺野古へのこへの移設いせつ計画けいかく現状げんじょうなどをきました。閉会へいかいしきでは、こん大会たいかい参加さんかしゃみんなでピープルファースト宣言せんげんをし、大会たいかいまくろしました。
らら々と琉球りゅうきゅうバスさんとでノンステップバスにとき乗車じょうしゃくるまいすの固定こてい仕方しかたをおたがいに確認かくにんする講習こうしゅうかいおこないました。

ノンステップバスを利用りようするさいすこになっていたのが、バスにくるまいすを固定こていするのに、時間じかんがかかっていたので、っているおきゃくさんをたせたることがあって、もうすこはや固定こていすることができないかなぁっておもっていました。

だけど、くるまいすによって固定こていする位置いちとか場所ばしょちがってくるので、バス会社かいしゃかたたちも大変たいへんだということがわかりました。

あと、視覚しかくしょうがいしゃかた盲導犬もうどうけん一緒いっしょったさいすわ場所ばしょ位置いち確認かくにんできたのもかったとおもいました。

定期ていきてき今回こんかいみたいに、おたが確認かくにんする機会きかいつくっていけば、運転うんてんしゅさんがあわてて固定こていすることもないし、また、自分じぶんたちもバスをたしてしまっていることもにすることなく、おきゃくさんもあまりたせることなく気持きもちよくバスにれるかなとおもいました。By:R・H
9月13にちらら々によるなつ恒例こうれいイベント「フィールドトリップILP」が開催かいさいされました!
今回こんかい開催かいさい場所ばしょは21世紀せいきもりビーチで、総勢そうぜい150めいほどの参加さんかしゃあつまってくれました。
前日ぜんじつまでは生憎あいにく天気てんきつづき、わたしたち主催しゅさいがわは「れるかな…、できるかな…」とずーっと不安ふあんかかえながら当日とうじつむかえました。
そのになると、見事みごと天気てんきれました。天候てんこうめぐまれたのも、きっとみなさんの熱意ねついがお天道様てんとさまとどいたんでしょうね☆


このイベント「フィールドトリップILP」の目的もくてきは、障害しょうがいのある方々かたがた社会しゃかい生活せいかつへの第一歩だいいっぽとして毎年まいとしおこなっています。海水浴かいすいよく稚魚ちぎょ放流ほうりゅう、BBQにレクリエーションなどといった、たのしみのから〝人間にんげん関係かんけい構築こうちく〟をたかめて〝自己じこ信頼しんらい回復かいふく〟へといったまなびがのぞめるとかんがえています。
今回こんかいもイベントは順調じゅんちょうすすんでいき、各自かくじ有意義ゆういぎ時間じかんごしました。参加さんかしてくれたみなさん、協力きょうりょくしてくださったダスキン沖縄おきなわエリア企業きぎょうだんみなさんや、当日とうじつにいろいろとサポートをしてくれた方々かたがたとのちからひとつとなって、今回こんかい成功せいこうのうちにおさめることができました。ありがとうございました。


参加さんかしてくださったみなさんからとどいた感想かんそう一部いちぶ紹介しょうかいします。

★チェアボートにってうみはいってチョーたのしかったです。チェアボートは台数だいすうすくなかったので、みんながれるようにゆずってあげました。今年ことしはカメラがかりもやったのでいそがしかったです。来年らいねんはもっとたくさんイベントのお手伝てつだいをしたいです。 ・T)
った8がつ30、31にちだい53かい九州きゅうしゅう地区ちくしゅをつなぐ育成いくせいかい沖縄おきなわ大会たいかい開催かいさいされました。この大会たいかいは「権利けんり擁護ようご地域ちいきとの共生きょうせい社会しゃかい実現じつげんから」という主題しゅだいのもとに開催かいさいされ、九州きゅうしゅう地区ちく都道府県とどうふけんや、沖縄おきなわ本島ほんとうにおいても離島りとうなどをふくめたかた数多かずおお参加さんかされていました。


 このをつなぐ育成いくせいかい知的ちてき障害しょうがいをおちのおさんのおやたちで構成こうせいされています。そのなかで、大会たいかい2日間にちかんあったうち、1にち分科ぶんかかいがありました。ぼくはその分科ぶんかかいなかだい3分科ぶんかかいの「地域ちいき生活せいかつらし」に参加さんかさせていただきました。発表はっぴょうしゃけん育成いくせいかい会長かいちょうや、相談そうだん支援しえんセンターのかたなどで、こん実践じっせんしている相談そうだんネットワークや自立じりつ支援しえんはなしがありました。まず、社会しゃかい資源しげん福祉ふくしサービスの情報じょうほう提供ていきょうをすること本人ほんにんりたいことめてもらうこと地域ちいきかた馴染なじませるみをすることうイベントに参加さんかすることとうでまずかおっていただくこと、コミュニケーションがきびしいひとであれば日常にちじょう生活せいかつつねようするものを文字もじばんにして使つかいコミュニケーションをとれるようにすること、当事とうじしゃ同士どうしがつながっていくということ重要じゅうようなカギをしめているのだなあとかんじました。それは自立じりつ生活せいかつしている当事とうじしゃたちが実践じっせんしているから奥深おくふか理解りかいえるのだとかんじさせられました。


 またおやからは、そののためにおや元気げんきなうちにおやきあとのネットワークや地域ちいき生活せいかつできるようなエンパワーメントをおこなうことが重要じゅうようだとかんじました。

 あと我々われわれかかわっていくうえで、当事とうじしゃ本人ほんにんたちはなにをどうすればいいか、どのように相談そうだんすればいいのかわからないところもあるはずなので、そのひとたちの立場たちばにたってどういうふうに気持きもちをしていけばいいかが重要じゅうようになってくるのではないかとおもいました。
沖縄おきなわ梅雨入つゆいりが5がつ上旬じょうじゅんで6がつ下旬げじゅんにはけ、日射ひざしがつよ真夏まなつあつつづいて、うみにでもっておよぎたい気分きぶんですが、皆様みなさまはどうおごしでしょうか?

さて、本題ほんだいですが今年度こんねんど福祉ふくし関係かんけい機関きかん連携れんけいしながら、福祉ふくし教育きょういく啓発けいはつ積極せっきょくてき推進すいしん事業じぎょう一環いっかんとして「生活せいかつ障害しょうがい体験たいけん学習がくしゅう」を位置いちづけ、名護なご本部もとぶまち今帰仁なきじんむらしょうちゅうだか大学だいがく生徒せいと対象たいしょうに、障害しょうがいわたしから、車椅子くるまいすおよび、アイマスクなどの体験たいけん学習がくしゅうや、いまある社会しゃかい教育きょういく現状げんじょう我々われわれ自立じりつ生活せいかつしていくうえでの改善かいぜんてんがどうあるべきかを講話こうわなかはなしをさせていただいています。

本年度ほんねんどは12こうおこな計画けいかくをしています。障害しょうがい当事とうじしゃ社会しゃかいなか生活せいかつしていくなかで、教育きょういく分野ぶんやから本人ほんにんのぞ地域ちいき生活せいかつしていけるようにと、障害しょうがい理解りかいふかめてもらえるきっかけになること期待きたい活動かつどうしていきます。

それと、車椅子くるまいすとアイマスクで校内こうないをまわり、いまある段差だんさ坂道さかみち不便ふべんさや、配慮はいりょ必要ひつようせい実感じっかんし、障害しょうがいがあるひと立場たちばにたってもらえるようなきっかけになれたらなとかんがえています。

共生きょうせい社会しゃかい」とは、いままで十分じゅうぶん社会しゃかい参加さんかできるような環境かんきょうかった障害しょうがいしゃとうが、積極せっきょくてき参加さんかしていくことができる社会しゃかいであるとおもいます。それは、だれもが相互そうご人格じんかく個性こせい尊重そんちょうささい、人々ひとびと多様たようかた相互そうごみとえる全員ぜんいん参加さんかがた社会しゃかいであり、このような社会しゃかい目指めざすことが重要じゅうようです。

人間にんげん多様たようせい尊重そんちょうとう強化きょうかで、自由じゆう社会しゃかい効果こうかてき参加さんかすることを可能かのうとすること障害しょうがいのあるもの障害しょうがいのないものともまな仕組しくみであり、障害しょうがいのあるもの排除はいじょされないことと、自己じこ生活せいかつする地域ちいきにおいて教育きょういく機会きかいあたえられること個人こじん必要ひつような「合理ごうりてき配慮はいりょ」が提供ていきょうされることとう必要ひつようです。障害しょうがいしゃ権利けんりかんする条約じょうやくにおいて、「合理ごうりてき配慮はいりょ」の否定ひていは、障害しょうがい理由りゆうとする差別さべつふくまれているとされています。

また、障害しょうがいのある子供こどもときから、地域ちいき社会しゃかいなかでの一員いちいんとして普通ふつうきていけるような、地域ちいきどう世代せだい子供こども人々ひとびと交流こうりゅうとうとおして、地域ちいきでの生活せいかつ基盤きばん形成けいせいすることと、可能かのうかぎ障害しょうがいのある子供こども障害しょうがいのないどもがおなじょう平等びょうどうともまなぶことができるよう配慮はいりょすること重要じゅうようなのです。すぐそばにいて、こと出来できていれば自然しぜんたがいにかりい、理解りかいなにをどうすればいのか道筋みちすじかんがえていくのです。このような「共生きょうせい社会しゃかい実現じつげん」の啓発けいはつ活動かつどうをしていきます。


沖縄おきなわけん条例じょうれいだい64ごうは、下記かきとお記載きさいされています。≫
沖縄おきなわけん障害しょうがいのあるひともないひとともらしやすい社会しゃかいづくり条例じょうれい における機会きかい付与ふよだい12じょう校長こうちょう教員きょういんその教育きょういく関係かんけい職員しょくいんは、障害しょうがいのあるひと教育きょういくおこな場合ばあいにおいて、障害しょうがいのあるひとたいして、その障害しょうがい状態じょうたい、そのもの教育きょういくじょう必要ひつよう支援しえん内容ないよう地域ちいきにおける教育きょういく体制たいせい整備せいび状況じょうきょうとうおうじ、本人ほんにん必要ひつようみとめられる適切てきせつ指導しどうおよ支援しえんける機会きかいあたえなければならない。
5月27にちから29にちの3日間にちかんにわたり、マイドーム大阪おおさかにてJIL総会そうかい全国ぜんこくセミナーが開催かいさいされましたので参加さんかしました。

 だいいちにち最初さいしょのプログラムは、ひがし俊裕としひろさんによる障害しょうがいしゃ権利けんり条約じょうやく批准ひじゅん障害しょうがいしゃ運動うんどうについてのおはなしでした。権利けんり条約じょうやく批准ひじゅんけて実際じっさいくに組織そしきのなかにはいって国内こくないほう整備せいびんできたひがしさんのおはなしは、この問題もんだいふかくかかわっている会場かいじょうない参加さんかしゃ全員ぜんいんにとって、積極せっきょくてき活動かつどうする覚悟かくごきびしい内容ないようのおはなしでした。

 つづいて、ゆめちゅうセンターの大橋おおはしグレースさんらによる医療いりょうケアの必要ひつよう重度じゅうど障害しょうがいしゃ介助かいじょしゃ使つかって地域ちいきらしていくための様々さまざま工夫くふうについてのおはなしきました。理想りそうとする地域ちいき生活せいかつ実現じつげんさせるため、本人ほんにん介助かいじょしゃがよくはない、チームでたす体制たいせいがとてもよくできあがっていて感心かんしんしてしまいました。このむずかしいことをよくみんなで協力きょうりょくってつづけているなとおもいました。

 いちにち最後さいごのプログラムは「おもてなしアメリカン」とだいした交流こうりゅうかいでした。自立じりつ生活せいかつちちエド・ロバーツの出身しゅっしんカリフォルニアにちなんで、食事しょくじ会場かいじょうない装飾そうしょくなど、アメリカンな雰囲気ふんいき演出えんしゅつしていてとてもたのしい交流こうりゅうかいでした。大阪おおさかかくセンターが協力きょうりょくって様々さまざまなレクリエーションをたのしむブースが準備じゅんびされていて、自然しぜんのセンターのひとたちと交流こうりゅうできるように工夫くふうしてありました。

 だいにち午前ごぜんちゅう地域ちいき生活せいかつにおけるエンパワーメントの必要ひつようせいについてのプログラムでした。講師こうし方々かたがたえんじるロールプレイをたあと、4、5にんのグループにわかれて感想かんそう意見いけんをいいました。のセンターでがんばっているスタッフのみなさんのはなしをじっくり機会きかいはたまにしかありませんので、とても貴重きちょう時間じかんになりましたし、日々ひび仕事しごとやく意見いけんくことができました。

 午後ごごからは尊厳そんげん法制ほうせい問題もんだいてんについてのパネルディスカッションでした。優生ゆうせい思想しそうにつながることや、いのちについて、あるいはきることについて、わたしたち一般いっぱん市民しみんがもっとふかかんがえることの必要ひつようせいかんじました。また、尊厳そんげん是非ぜひ尊厳そんげん法案ほうあん是非ぜひべつ論点ろんてんだというおはなしはとても新鮮しんせんでした。

 つづいて、千葉ちばけん施設しせつ障害しょうがい当事とうじしゃ虐待ぎゃくたいされ死亡しぼうした事件じけんについてピープルファーストの佐々木ささきさんから報告ほうこくけました。法律ほうりつわったり、条例じょうれいができても、まだこのような事件じけんこることについて、初日しょにちひがしさんからおはなしがあったように、われわれCILの日々ひび仕事しごとたいする姿勢しせいわれる問題もんだいだとかんじました。

 最終さいしゅう新人しんじん研修けんしゅう参加さんかしました。講師こうし藤田ふじたさんからCILと運動うんどう歴史れきしやその理念りねんついておはなしをうかがい、あらためて自分じぶん仕事しごと一番いちばん大切たいせつ基本きほんかんがえをつめなおすことができました。

 研修けんしゅう最後さいごのプログラムはヘルパー制度せいど歴史れきしについてのはなしきました。まだヘルパー制度せいどのない時代じだいに、CPのかたたちと学生がくせいボランティアのかたたちが一緒いっしょになって、すこしずつかたちをつくりげていったおはなしいて、ひとりの人間にんげん同士どうしとして関係かんけいふかめていけるこの仕事しごとのおもしろさをあらためておしえてもらったようながしました。また、当時とうじのみなさんは、たとえ貧乏びんぼうでも、たとえけんかしても、たくましく、たのしくやっていて、なんだか元気げんきがでました。
った6がつ15にち奥武山おうのやま公園こうえん水泳すいえいプールにて、身体しんたい障害しょうがいしゃ水泳すいえい大会たいかい開催かいさいされ、10:30から競技きょうぎ開始かいしされました。

 これは、九州きゅうしゅう身体しんたい障害しょうがいしゃ水泳すいえい連盟れんめい主催しゅさいで、身体しんたい知的ちてき精神せいしん障害しょうがいしゃ小学生しょうがくせい以上いじょう登録とうろくしゃで、しゅう1かい以上いじょう定期ていきてき練習れんしゅうしているもの競技きょうぎ参加さんかできるシステムです。


 そのなかで、種目しゅもく自由形じゆうがた平泳ひらおよぎ、背泳せおよぎ、バタフライがあり、25メートル、50メートル、100メートルがありました。

 この競技きょうぎ参加さんかされていた方々かたがたは、あし障害しょうがいしゃおもでした。

 競技きょうぎ一般いっぱんのアスリートたちおこな競技きょうぎとなんらわらないとおもいましたが、障害しょうがいおもひとおよいでいる姿すがたて、おそひとほど応援おうえんしたいというつよ気持きもちになりました。アスリートというのは、はやひとほどかっこいいとおもうのですが、およぎもままならないぐらいの重度じゅうどひと一生懸命いっしょうけんめいおよいでいるのをて、このひとがゴールまでおよぎつこうとする姿すがた感動かんどうさせられ、自身じしんはげみと勇気ゆうきつなげられかったとおもいます。


 沖縄おきなわ選手せんしゅ入賞にゅうしょう出来できなかったのですが、選手せんしゅやサポーターの頑張がんばっている姿すがた感動かんどう実感じっかんできたので、応援おうえんしにってかったです。

 また次回じかい大会たいかいまでにはあらたにちからをつけていけるとおもいますのでかげながら応援おうえんしたいなとおもいました。

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